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【悪質】光コラボのしつこい勧誘がヤバイ!効果的な断り方がこれ

ヒカリコンシェル編集部

「光回線の利用料が安くなりますよ!」という勧誘電話、本当にしつこいですよね。

電話をとる前に気付ければいいのですが、以前はフリーダイヤルの番号から掛かってきていたのに最近では携帯電話の番号でも掛かってきて、区別がつきづらくなっています。

そして一度電話をとってしまうと、上手に勧誘されてしまうので応対が面倒です。

そんな人のためにここでは、光コラボの勧誘方法や効果的な断り方、今後勧誘されない方法などを、詳しく解説します。


ヒカリコンシェル編集部

ヒカリコンシェル編集部です。

最近、光コラボの勧誘電話に関する相談が増えております。

勧誘電話の特徴として「NTTです」「auです」など大手事業者を思わせるトークが目立ちます。

気をつけたいのはインターネットに疎い高齢者の方のみならず現役世代の方まで多くの相談を受けること。
相当きわどいトーク内容が想像出来ますね

今回は10年以上この通信の世界にいる私たちがしつこい電話勧誘の効果的な断り方お伝えします!

この記事が、お悩みの参考になれば幸いです。
では、本文スタートです!

1. 光コラボの勧誘方法とは

ワンポイント画像 光コラボの勧誘方法には、主に「訪問勧誘」と「電話勧誘」の2種類があります。
そして手口として、どちらの場合でも「NTTの人だと勘違い」させ、「フレッツ光の利用料金が安くなる」と思いこませてしつこく勧誘し、光コラボ事業者と契約させるのが常套手段です。
しかし後になって請求書を確認するとフレッツ光は解約され、料金が安くなっていない場合もあります。
そのため、「光コラボの勧誘には細心の注意が必要」なのです。

1−1. この言い回しに気をつけて

では、このような勧誘に引っかからないためにどうすればよいでしょうか? まず、注意すべきは「言い回し」です。
光コラボ事業者の悪質な勧誘には共通点の誘い文句があり、それは次の通りです。

  • 「NTT」もしくは「NTTの代理店」と名乗る → NTTからの営業は現実にはほとんどないにもかかわらず、NTTの電話かと勘違いさせる言い方をしてきます。
  • 比較せずに「月額利用料金が安くなります」と言う → 光回線の料金は様々なプランがあるため、すぐに「こちらの方が安い」とは言えません。
  • 「プロバイダー料金が必要なくなります」と言う → 光コラボに乗り換えてもプロバイダー料金は必要で、料金が一本化されるだけです。
  • 「転用承諾番号」の取得を依頼される → NTTから「転用承諾番号」の取得をお願いされることはありません。

(参考URL:https://flets.com/app4/input/consent/index/)

  • 「遠隔操作で手続きを代わりに行えます」と言う → 遠隔操作用ソフトをインストールされ、「転用承諾番号」を取得されてしまいます。

いずれも、健全な代理店では使わない「言い回し」です。
このような話をされたら、すぐに断ることを考えましょう。

1−2. 転用承諾番号を取ってしまった!そんな時は?

「転用承諾番号」とは、利用者が手続きをしてNTT東西から取得する、英数11桁の番号です。
(参考URL:https://flets.com/app4/faq.html)

利用環境を変えずにフレッツ光から光コラボへ乗り換えるための手続き上必要な番号になりますが、これを光コラボ事業者に伝えてしまうと手続きが終わった段階でフレッツ光から契約が移ってしまうので、慎重に行わなくてはいけません。

 

では転用承諾番号を取ってしまった後でキャンセルしたい場合には、どうしたらよいでしょうか?

まず番号を取ったがまだ光コラボ事業者に伝えていない場合は、乗り換えの手続きが進められないので問題ありません。
次に光コラボ事業者に番号を伝えてしまった場合は、時間があまり経っていないのであれば転用承諾番号の再取得手続きをすることで、伝えた番号を無効化することができます。

(参考URL:https://flets.com/app4/faq.html)

なお、本当にキャンセルできているかは光コラボ事業者のサポートセンターに連絡をして聞いてみるのが確実です。
また、無料のインターネット相談窓口でも対応してくれます。
契約に関して不安な方はこちらのサービスであなたのインターネットの悩み事を解決してもらいましょう。

インターネットの勧誘や光コラボの転用、速度に関してお困りではありませんか?

2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。

「NTTかと思って契約したら違う会社だった」

「絶対に変えないといけないような勧誘だった」

「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-537-535(通話料無料)

【受付時間】10:00~21:00

1−3. NTTから直接勧誘電話がかかってくる事はない

NTTから勧誘の電話は、必ずないとは言い切れませんが経験上まず来ません。
ただ、可能性が0とは言えないのでNTTの関係者を匂わせる勧誘が来た場合、訪問勧誘では「社員証」の確認を、電話勧誘では会社名、担当者名、連絡先電話番号を聞き、身元を確認しましょう。

(参考URL:https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/kanyu.html)

2.もう勧誘されたくない!効果的な断り方とは

光コラボの勧誘は、しつこいものが多い傾向にあります。
そこでここでは、効果的に勧誘を断る方法を3つお教えします。

まず一つ目の方法は

先ほどもありましたが「相手の会社名と氏名、連絡先を確認すること」です。
どこの誰か、聞かなければ伝えてこないことが意外と多いのですが、これらをはっきりさせることでヘタなことが言えなくなり、態度も丁寧な物腰に変わる傾向があります。

次に二つ目の方法は

「『必要ありません』、『今で満足しているので変えません』」とはっきり断ることです。
いったん話を聞き始めると、相手はプロなので上手に乗せられる可能性が高いです。
となれば、始めから聞かずに断るのが一番効率的で、付け入る隙を見せることもありません。

そして最後は

「何も話さないで電話を切る」です。
これは電話勧誘の場合に限りますが、相手が「NTTの代理店です」というように、光コラボの勧誘だなと分かった時点で電話を切りましょう。
私はこの方法をよく取りますが、またすぐに掛かってきたことは一度もありませんでした。

3.今後勧誘されない方法

なんとか勧誘を断ったのに、少し時間が経つとまた同じところから勧誘がある。
このような時には、勧誘を止めさせる方法があります。
それはNTTへの「勧誘停止登録」をすることです。
訪問でも電話でも、NTTの受付窓口に連絡をして登録をすればNTTの代理店等へ連絡がいき、勧誘がされなくなります。
手続きは簡単ですので、ぜひ活用しましょう。

  ・NTT東日本勧誘停止登録受付窓口

:0120-849-994(平日午前9時~午後5時まで)

(参考URL:https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/120201_01.html)

・NTT西日本勧誘停止登録受付窓口

:0120-019-390(平日午前9時~午後5時まで)

(参考URL:https://www.ntt-west.co.jp/share/inquire.html)

4. まとめ

いかがでしたでしょうか? 勧誘は、家族が引っかかってしまうケースもよく見られるため何度も勧誘に来るのであれば、「勧誘停止登録」を行うのがお勧めです。
実際2017年9月にもある光コラボ事業者に総務省より行政指導があり、この手の勧誘はまだまだ減っていく見込みが立ちません。
皆さんは悪質な勧誘に引っかからないよう、この記事を参考にして気を付けてください。

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