無料インターネット

【評判は?】iのぞみネットのWi-Fi速度はどう?調査した結果

のぞみネット画像
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部です。

引越し先で、iのぞみネットが使えるらしいけれど、速度はちゃんと出るのかな?

入居者無料のインターネットを使っているけれど、Wi-FiでPS4をすると遅く感じる!

対象マンションに入居すれば、無料でインターネットを利用できるiのぞみネット

開通工事も月額料金の必要もなく、入居日からインターネットを利用できる便利さから評価の高いサービスですが、時間帯や利用環境によっては速度が遅いという声もあります。

本記事では、iのぞみネットの特徴や利用者の声を紹介し、Wi-Fiに繋がらない場合の対処方法についても解説していきます。

それでは、見ていきましょう。

1. iのぞみネットの特徴

のぞみネット画像

iのぞみネットは、集合住宅・マンションのオーナーが契約し、対象の物件では入居者が無料で光回線を利用できるというサービスです。

以下で、iのぞみネットの特徴をよりくわしく見てみましょう。

無料で使えるインターネットはありがたいのですけど遅かったら意味ないですよね。
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部
そうですね。今回は無料インターネット「iのぞみネット」について速度の改善策も公開していきますよ。

1−1.iのぞみネットの特徴

Iのぞみネットは、以下の特徴がある光回線サービスです。

  • 入居者は工事費・月額無料で利用できる
  • 上下の最大速度は1Gbps
  • 退去時の違約金がない
  • 時間帯によっては速度が低下する

入居者は工事費・月額無料で利用できる

iのぞみネットは、マンションやアパートのオーナーが、入居者に無料でインターネットを使ってもらえるように、物件単位でサービス契約をしています。

フレッツ光などのように個人で契約をしてインターネットに接続するサービスではありません。

そのため、導入されている物件に入居した場合には、申し込み手続きや開通工事不要、もちろん月額料金も無料でインターネットを利用できます

上下の最大速度は1Gbps

iのぞみネットは光回線サービスです。

「インターネット無料物件」と言うと、CATVなどを思い浮かべて「速度が遅いのでは」と想像する人もいるかもしれません。

確かに、J:COMなどのケーブルテレビ回線を用いたサービスではその仕組み上、どうしても光回線に比べると速度が遅くなってしまうことが多いです。

しかし、iのぞみネットは光ケーブルを用いたサービスであるため、上下の最大速度が1Gbpsとなっており、無料でありながらも高速回線が期待できます

退去時の違約金がない

加えて、iのぞみネットは入居者の申し込み不要で利用できるサービスです。

そのため、引越し時なども解約手続きの必要がありません

もちろん、それに伴う違約金や撤去費用も発生しません。

時間帯によっては速度が低下する

最後に、iのぞみネットは同物件内で光回線を共有しながらサービスを提供しています。

そのため、インターネットに接続している人の多い時間帯などでは、どうしても速度が遅くなってしまう可能性があります

iのぞみネットの速度が遅い場合の改善方法については、本記事で紹介しています。

1−2. iのぞみネットはIPv6対応?

公式サイトには記載がありませんが、「日本ネットワークインフォメーションセンター」公式サイト「IPv6の割り振りを受けた指定事業者一覧」を見てみると、iのぞみネットの提供会社「株式会社ファミリーネット・ジャパン」の名前があります。

参考:IPv6の割り振りを受けた指定事業者一覧 – JPNIC

そのため、IPv6にも対応していると考えられます

1−3. iのぞみネットの特徴まとめ

Iのぞみネットは、賃貸物件のオーナーが入居者のために契約する光回線サービスで、以下の特徴があります。

  • 入居者は工事費・月額無料で利用できる
  • 上下の最大速度は1Gbps
  • 退去時の違約金がない
  • 時間帯によっては速度が低下する

以下で、iのぞみネットを実際に使っている人の評判を見ていきましょう。

DKネット(マンション)画像
【無料のネット】DKネットは遅い?評判と速度不満の対処方法を解説!今回は「DKネット」のサービス内容や特徴、通信速度、口コミなど、あらゆる角度から調査していきます。速度不満の対処法も解説していますね。...

2. iのぞみネットの速度は遅い?みんなの評判と口コミ

ここでは、iのぞみネットを実際に利用している人の声を見てみましょう。

2−1.iのぞみネットに関する良い評判

はじめに、iのぞみネットのユーザーの良い口コミについて見てみます。

下り「180Mbps」も出ています。
光回線を個人契約しているのと変わらないくらいの高速ですね。

https://twitter.com/Izayoi_Hiro_/status/1014030511763623936

工事費なし、月額も共益費に込ということがやはりメリットに感じられていますね。

2−2. iのぞみネットに関する悪い評判

ここでは、iのぞみネットのユーザーの良くない口コミについて見てみます。

https://twitter.com/Rice_mountain_/status/997093559982473216

無料回線がネガティブに感じる人もいるようです。

時間帯や他の利用者の状況によって、速度が遅くなる場合があります。

口コミを見ると「無料なのに速度が速い」と言う声、「時間帯によっては遅い」と言う声の両方がありますね。

これは、個人で契約する光回線サービスの利用者の声を見ても同じことが言えます。

3.iのぞみネットのwifiが遅いと感じた時の対処法とは

ここでは、iのぞみネットを利用していて、Wi-Fiの速度が遅いと感じた時には以下の対処方法で改善する場合があります。

無線ルーターと接続している機器を再起動させる
ルーターの設置場所を変える
接続チャネルを変更する

ここから、対処方法についてくわしく紹介していきます。

3−1.無線ルーターと接続している機器を再起動させる

無線ルーターと、パソコンやスマホなどWi-Fiに接続している機器の電源を一度切り、少し時間を置いてから再起動させてみましょう。

iのぞみネットに限らず、多くのインターネットサービスではこの方法できちんと接続されることが多くあります。

まずは、一度すべての機器を再起動させてみましょう

3−2. ルーターの設置場所を変える

ルーターを部屋の中心や、壁際に設置している場合には、窓際に移動させることで回線速度が安定することがあります

壁や扉など電波を遮断するものの近くに設置している場合は、遠ざけましょう。

また、パソコンやスマホなどと無線ルーターの距離が遠い場合にも、回線が不安定になってしまいます。

可能な限り、接続する機器とルーターを近づけて利用しましょう。

3−3. 接続チャネルを変更する

家庭用のWi-Fiルーターは、5GHzと2.4GHzの2つの周波数帯を使えることが多いです。

2.4GHzは、床や壁などの障害物に強い一方、電子レンジやBluetoothなどで使われている周波数と同じであるため、干渉が起きることがあります。

5GHzは反対に、他の電子機器には使われていない一方、床や壁を隔てると電波がとても弱くなってしまいます。

2.4GHzに接続されていた場合には5GHzに、5GHzに接続されていた場合には2.4GHzでの接続に変更することで、つながりやすくなる場合があります

ここで紹介した対処方法で、何かわからないことがあれば無料の相談窓口に相談してみてくださいね。

◇インターネット相談窓口にお問い合わせ
あなたのインターネットの悩み事を解決します。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

4. iのぞみネットのwi-fiが繋がらなくなった際の対処法

上記を試しても、Wi-Fiに接続できない場合には有線接続に切り替えることをおすすめします。

やはり、Wi-Fiは電波を利用してインターネットに接続するため、有線に比較してどうしても速度が遅く、不安定になってしまいます。

もしも全く繋がらないと言う場合には、iのぞみネットに連絡をしてみましょう。

iのぞみネット お問い合わせ先

電話番号:0120-882-802‬
営業時間:365日、24時間

頻繁に繋がらないという場合には、光回線を個別契約して乗り換えてしまうのもひとつの手ですね。

iのぞみネットは、ひとつの回線を同じ物件の入居者で共有して使うため、インターネットの利用者が増えたり接続している人の多い時間帯などでは、どうしても速度が遅くなってしまいます。

乗り換え先で迷った場合には、無料の相談窓口に相談してみてください。

◇インターネット相談窓口にお問い合わせ
あなたのインターネットの悩み事を解決します。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

5. よくある質問

ここでは、iのぞみネットについてよく寄せられる質問について回答します。

ルーターはついているの?

入居する部屋のタイプにより異なります。
iのぞみネットが導入されている部屋には「埋込型Wi-Fiタイプ」と「有線LANタイプ」の2種類があります。

埋込型Wi-Fiタイプ
埋込型Wi-Fiタイプ
有線LANタイプ
有線LANタイプ

画像出典:iのぞみネット公式サイト

「埋込型Wi-Fiタイプ」の場合はそのまま無線接続が可能ですが、「有線LANタイプ」では、無線接続したい場合は自身でWi-fiルーターを用意する必要があります。
また、有線接続の場合でもLANケーブルは購入の必要があります。

他の部屋から自分のPCが見えたりしないの?

iのぞみネットでは、部屋同士の通信はできないように制限されています
外部からの不正なアクセスに対しても、制限をかけられています。
ただし、メールや不正プログラムなどによるウイルス感染については保証されていません。
他の光回線サービスを利用する時と同様、ウイルス対策ソフトの導入、OSのアップデートなどは自分で対策しましょう。

プロバイダの契約は必要?

必要ありません
iのぞみネットは、インターネットとプロバイダがセットになったサービスです。
物件のオーナーが、一括で契約をしているため、入居者は回線・プロバイダともに契約は不要で、すぐにインターネットを利用できます。

6.まとめ

ここまで、iのぞみネットの特徴やWi-Fiに接続できない場合の対処方法について紹介してきました。

iのぞみネットは、以下の特徴がある光回線サービスです。

  • 入居者は工事費・月額無料で利用できる
  • 上下の最大速度は1Gbps
  • 退去時の違約金がない

また、Wi-Fiに繋がりにくい場合には以下の対処方法で改善する可能性があります。

無線ルーターと接続している機器を再起動させる
ルーターの設置場所を変える
接続チャネルを変更する

上記の方法を試しても速度改善しない場合には、有線接続にしてしまう、もしくは個別で光回線サービスを契約してしまうのもひとつの手です。

iのぞみネットの利用に関して、何かわからないことがあった場合には、無料の相談窓口に相談してみてくださいね。

◇インターネット相談窓口にお問い合わせ
あなたのインターネットの悩み事を解決します。
無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です