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ギガらくカメラの評判と口コミは?導入事例や特徴まとめ

ヒカリコンシェル編集部
ギガらくカメラ画像

侵入窃盗の認知件数は、平成15年をピークに減少しています。

侵入窃盗の認知件数

引用:警察庁「住まいる防犯110番 侵入犯罪の脅威」

「防犯カメラの普及」も要因のひとつであると推察されますが、逆に防犯カメラを導入していない企業や会社は狙われやすいともいえます。

近年、注目されている防犯サービスのひとつに「ギガらくカメラ」がありますが、詳しいサービス内容を知らない方も多いのではないでしょうか。

ギガらくカメラは飲食店やオフィスにおすすめのサービスですが、適当に設置を済ませると効果が出なかったり無駄に費用がかかったりすることもあります。

そもそもギガらくカメラって何?

ギガらくカメラの料金やサービスを知りたい

上記のようなお悩みを解決するため、今回はギガらくカメラの評判や口コミ、導入事例や特徴をまとめました。

ギガらくカメラとは

ギガらくカメラは、NTT東日本のクラウド型カメラモニタリング・録画サービスです。

簡単に説明すると「クラウド監視カメラ」のことであり、長期間の映像をクラウド上に保存できるため多くの企業が注目しています。簡単に接続できることも人気の理由で、月間1,000台前後も導入されています。

ギガらくカメラの料金プラン

ギガらくカメラの料金は、データの保存期間や端末の付属といった条件で異なります。

 

ギガらくカメラの料金体系
保存期間クラウドプラン端末セットプラン
7日月額1,870円月額3,300円
14日月額2,420円月額3,850円
30日月額2,750円月額4,180円
60日月額3,740円月額5,170円
90日月額4,730円月額6,160円
180日月額7,040円月額8,470円
30日保存・高画質月額5,500円

なお「30日保存・高画質」のプランは、指定されたカメラを使用する必要があります。

ギガらくカメラのオプション

ギガらくカメラには、便利なオプションも用意されています。

 

ギガらくカメラのオプションと料金
オプション名料金
映像解析オプションPLACE AI基本機能(月額4,400円~)
ホームページ閲覧数追加機能(月額1,100円~)
画像連携APIオプション要問合せ
POSレジ連携オプション2,200円
訪問修理オプション550円
※端末セットプランのみの対応

用途や目的に合わせて、上記を追加することができます。

ギガらくカメラの解約や初期費用等

「端末セットプラン」には24ヶ月間の最低利用期間が設けられていて、途中解約すると5,500円の解約金が発生します。

同じく端末セットプランの場合は、カメラやカメラゲートウェイといった機器の代金や機器の設置工事費用が発生します。

機器代金はカメラの種類によって異なるほか、機器設置費用も利用者の設置環境によって異なりますので、NTT東日本へ問い合わせましょう。

ギガらくカメラを利用するにはインターネットへの接続が不可欠なので、機器、工事、利用料金にインターネット利用料金が加算されます。

 

表示したいテキスト
 クラウドプラン端末セットプラン
初期費用機器設置工事費用
インターネット利用料金
機器代金
機器設置工事費用
インターネット利用料金
解約金5,500円

ギガらくカメラの特徴

ギガらくカメラの特徴は、大きく3つあります。

  1. 高画質な映像で録画できる
  2. クラウド保存による安心運用
  3. サポート力が高い

上から順番に見ていきましょう。

特徴①:高画質な映像で録画できる

ギガらくカメラなら、HD画質(1280*720ピクセル・最大30フレーム/秒)での録画が可能です。

店舗やオフィスの様子がわかりやすく、トラブルの瞬間もはっきりとした映像で確認できます。動体・音声検知機能も搭載されているので、カメラ周辺の異常もいち早く察知します。

遠隔での確認もできるので、出張や外出で店舗にいないときにも映像を視聴できます。ただし、スマホやタブレットの利用には専用アプリが必要です。

現場への訪問回数が削減できるので管理コストが軽減できるほか、業務体制などの見直しにも役立ちます。

特徴②:クラウド保存による安心運用

ギガらくカメラはクラウド保存なので、レコーダーが不要です。

レコーダーを利用すると、物理事故や破損が発生するリスクがあります。たとえばHDDレコーダーの場合は熱や衝撃に弱いので、保管場所に注意しなければなりません。万が一、故障・破損してしまった場合はデータが消滅してしまうのです。

クラウドならレコーダーのようなリスクはないので、データ消失の心配がありません。しかも、レコーダー購入の初期費用が発生しないというメリットもあります。

特徴③:サポート力が高い

NTTが運用しているので、サポート力も高いです。

専任の担当者が、365日9~21時の時間帯で状況の確認やトラブルの対処法を電話で丁寧に案内するほか、カメラの初期登録(クラウドの登録)を代行してくれます。

万が一トラブルが発生したときは、遠隔で不具合の原因を調査してもらえます。

提供カメラのスペック

 

「端末セットプラン」指定機種のスペック
画像

カメラ

機種QBIC CLOUD CC-2L(SF)
製造元ELMO
画角水平111°
垂直58°
ズーム
F値F2.0
赤外線照射内蔵
動作温度-10℃~40℃
ダイナミックレンジHDR
感度0.1ルクス
解像度/フレームレート1280×720/30fps
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac 2.4G+5G対応
Wi-Fi暗号化方式WPA/WPA2-PSK
マイク・スピーカー
防塵・防水機能
センサー〇 
※動体・音声・明るさ
電源DC5V
(USBmicroB)
本体寸法(幅×高さ×奥行)Φ70×82mm
重量180g
消費電力3.6W以下

ギガらくカメラの評判と口コミ

ギガらくカメラの評判や口コミをご紹介します。

  1. 良い評判
  2. 悪い評判

上から順番に確認していきましょう。

良い評判

代理店経由で申し込む場合は、キャッシュバックが用意されていることもあるようです。

料金や費用がNTT東日本と同じなら、お得にギガらくカメラを利用することができます。

スマホやPCを使って遠隔で視聴できる点の評判も上々です。

また、保存期間が長いので万が一のときにも安心できます。

悪い評判

一部の悪質な代理店も存在するようです。

何度もしつこく訪問や電話を続けるようなケースもあるので、不要であれば連絡先などは教えないことです。

トラブルになる場合は、警察に対応してもらう手段も検討しましょう。弊社でもご相談を承っていますので、お困りの際はお気軽にご利用ください。

導入事例|導入の流れ

ギガらくカメラの導入により、「ギガらくカメラの導入で、小さな飲食店でもオペレーション改善や接客が向上した」「オフィスへの導入で社内のトラブルを防ぐことができた」といった事例が報告されています。

そんなギガらくカメラの導入の流れは、以下のとおりです。

  1. 利用環境の確認
  2. ギガらくカメラ・オプションの申し込み
  3. カメラの設置場所を決定する
  4. 利用の開始

上から順番に説明していきます。

手順①:利用環境の確認

まずは、利用環境を確認しましょう。

  • ネット接続できる環境は整っているか
  • カメラ装着用のAC電源はあるか

ギガらくカメラは利用環境が整っていないと利用できないので、「現在のネット環境でギガらくカメラは使えるのか」「速度が遅くて利用できるか不安」といった場合のご相談も弊社にお任せください。

上記に問題がなければ、ギガらくカメラの申し込みへと進みます。

手順②:ギガらくカメラ・オプションの申し込み

ギガらくカメラを申し込みます。

店舗やオフィスの用途や目的に合ったプラン・オプションを選びましょう。

ヒカリコンシェルの相談窓口でギガらくカメラの詳細を確認してもいいでしょう。

 

手順③:カメラの設置場所を決定する

カメラの設置場所を決めます。

カメラをWi-Fi経由でインターネットに接続する必要があるので、Wi-Fiの電波が届く場所に設置する必要があります。

カメラの設置が完了すれば、「防犯カメラ作動中」のステッカーを目立つ場所に貼りましょう。

手順④:利用の開始

映像の確認は、端末によって異なります。

  • パソコン:ブラウザから専用のWEBページへアクセス
  • スマホ・タブレット:専用アプリをダウンロード

パソコン、スマホともに、IDとパスワードを入力してログインすると利用を開始できます。

ギガらくカメラの契約時の注意点

以下は、ギガらくカメラ契約時の注意点です。

  1. 設置の目的や用途を明確にする
  2. 撮影できる範囲を把握
  3. 設置場所の環境に適したカメラを選ぶ

それぞれの詳細を説明します。

注意点①:設置の目的や用途を明確にする

目的や用途を明確にすることで、ギガらくカメラの効果を最大限に活かせるからです。

たとえば、出入口に防犯カメラを取り付けることで不審者や空き巣の侵入を防ぐことができます。人目につきにくい窓からの侵入を防止するなら、店内に設置する必要があります。

以上のように、目的や用途で設置場所を決めましょう。

注意点②:撮影できる範囲を把握

防犯カメラの種類や性能によって撮影範囲が異なるからです。

撮影範囲が把握できていない状態で防犯カメラを設置してしまうと、不審者の姿が認識できなかったり不審な車のナンバーが特定できなかったりする恐れがあります。

一般的に防犯カメラは、屋内では近距離用、屋外では長距離用のものを設置します。機種によっては屋内向けでも広い範囲が撮影できるものもあるので、仕様やスペックを確認しておくことが大切です。

注意点③:設置場所に適したカメラを選ぶ

ひと括りに防犯カメラといっても、機能がまったく違うからです。

たとえば、屋外なら防水・防塵機能や赤外線昼夜間撮影に対応した機種を選ばないと、せっかく防犯カメラを設置しても効果が期待できない恐れがあります。場合によっては雨や雪で故障してしまって、修理・交換といった費用の負担が大きくなることもあるでしょう。

設置場所に適したカメラを選ぶことで、目的が達成できるほか余計な出費を抑えることができます。

まとめ

今回お伝えした内容を、以下にまとめました。

  • ギガらくカメラはNTT東日本のクラウド監視カメラサービス
  • 料金はデータの保存期間や端末の有無で異なる
  • 豊富なオプションが用意されている
  • 端末セットプランの解約金は5,500円
  • 代理店の勧誘には注意が必要

ギガらくカメラの利用には、インターネットの接続が必須です。

光回線の選び方や乗り換え時の解約方法などでお悩みの方は、ぜひヒカリコンシェルの相談窓口にご相談ください。

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