人気記事

インターネットが夜遅すぎる原因は何?誰でも出来る2つの解決方法が話題に!

ヒカリコンシェル編集部
夜遅い画像

「夜、仕事を終えて自宅でやるインターネットゲームが唯一の楽しみなのに、最近インターネットが遅いんだよな…」、なんてことありませんか?

オンラインゲームや動画の閲覧は特に、通信速度が遅かったり途切れ途切れになってしまうと本当にストレスが掛かります。

今回は、インターネットが遅くなってしまう原因や速度測定の仕方、解決方法や対処方法についてお話ししようと思います。

「せっかく光回線を使ってるのに遅いのはいやだ!!」って思っている人は必見ですよ。

1.インターネットが遅い!原因は何?

ネットの遅さに対処するためにはまず、原因を知ることが大切です。
ここでは遅くなる原因を解説します。

1−1.インターネットが遅くなる原因とは

ネットが遅くなる原因は、主に5つあります。
(1)パソコンのスペック 一般的にCPUの能力が高く、メモリの容量が大きければ、処理能力が高くなるのでスピードは上がります。
反対にパソコンの処理能力が低ければサクサク表示されないので、当然「遅い」と感じますね。
(2)パソコンへの負荷量 例えば、セキュリティ対策ソフトのハードディスクスキャン時にはパソコンに掛かる負荷量が大きくなり、処理能力は落ちます。
もともと100の力があっても、70を他の作業に使っていれば残りは30しかない、といった形です。
(3)ネットワーク回線・機器の性能 例えばLANケーブルは「カテゴリ」で通信速度が変わり、「CAT5」は100Mbps、「CAT6」は1Gbpsとなっています。
また、ハブも特に古いものは「100Mbps」です。
これらの内一つでも能力が低いものがあると、最終的な通信速度は「低いものにならう」ため遅くなります。
(4)ネットワークの混雑状況 銀行のネットワークなどと違って、一般ユーザーは光回線を共有して使っています。
そのため、利用者が多い時間帯には「回線が混雑」し、スピードが落ちてしまうのです。
(参考URL:https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/repair/hikari/speed/line_connection.html

(5)プロバイダ設備の能力 インターネットを利用する際には、契約したプロバイダを通って通信が行われます。
そのためプロバイダ設備の能力も、スピードに影響を与えます。
道路に例えると、一本の橋に何方向からか来た車が集まるイメージですね。
どのくらいスムーズに通れるかは、プロバイダ設備の能力に掛かっているのです。

1−2. 夜遅くなるってどういうこと?

一般的なライフサイクルを考えた時、自由にできる時間が多いのはやはり「夜」です。
特に20時~24時くらいは「ゴールデンタイム」と呼ばれ、インターネットを利用する人が多いと言われています。
これにより回線が混雑するので、夜はインターネットが遅くなるのです。

2.インターネットのスピードチェック

体感的に「速い/遅い」と言うよりも、現在の通信状況を「数値化」してみましょう。
ここでは、「速度測定の仕方」や「速度の目安」を確認します。

2−1.自宅のインターネットの速度を測ってみよう

専用のサイトにアクセスし、ボタンをクリックするだけで、簡単に速度測定が行えます。
特に次の2つが簡単で分かり易いのでお勧めです。

・BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/

・ブロードバンドスピードテスト(http://www.bspeedtest.jp/

2−2. インターネットの速度目安

そして、用途別の必要通信速度の目安が次の表です。

利用用途必要通信速度
電子メール・サイト閲覧1~3Mbps
オンラインゲーム2~3Mbps
オンライン株取引2~3Mbps
動画閲覧(フルHDまで)3~5Mbps
動画閲覧(4K)25Mbps

現在の速度が自分の用途に必要な通信速度を満たしているか、照らし合わせて確認しましょう。

3.インターネットが夜遅い!2つの解決方法とは

まずは次に記事を読んで、パソコンとその周辺機器を見直しましょう。

3−1.パソコンの負荷を軽くする

まずは、立ち上げているソフトを終了させてみましょう。
特にセキュリティ対策ソフトは定期的にハードディスクのスキャンを行いますが、これを停止するだけでも負荷量は大きく下がります。
また、それでも遅い場合には「タスクマネージャー」からCPUやメモリの稼働状況を確認して、メモリの増設やリカバリ、パソコンの買い替えなどを検討しましょう。

3−2. ネットワーク回線・機器の確認

次に、LANケーブルが「ギガビット対応」となっているかを確認します。
ケーブルに「CAT6」と書かれていればOKですが、「CAT5」と書かれていた場合には買い替えましょう。
(参考URL:https://bsoza.com/illust/ill_oa/lan01_a05.htm

また、ハブも同様に確認します。
そしてそれでもダメな場合には、ルーターの再起動をしてみるのも一つの手です。

4. それでも解決しない時の対処方法

残るは、「ネットワークが混雑している」「プロバイダ設備の能力が足りていない」かで、これらのの対処方法は「乗り換え」です。
光回線は「フレッツ光」の他に、「auひかり」や「NURO光」、その他地方特有のものもあります。
他の回線は混雑していない可能性がありますので、探して見ましょう。
また、プロバイダも地域によって混雑状況は変わります。
特に最近では、「違約金負担キャンペーン」が多くのプロバイダで行われていますので、活用すれば損なく簡単に乗り換えることができますよ。

5. まとめ

このように、インターネットが遅い時には「ユーザーで対応できる」時と「乗り換えが必要」な時があることがお分かりいただけたと思います。
特に夜は、利用している回線やプロバイダの能力がはっきりと分かる時間帯でもあります。
「回線の混雑」や「プロバイダ設備の能力」に問題があると分かった場合には、ストレスを感じたまま利用を続けるのではなく、乗り換えを検討することをお勧めします。

ほかの記事

OTHER POSTS

WHAT IS HIKARICONCIER

ヒカリコンシェルとは、
インターネット回線や
Wi-Fi環境を
顧客目線で案内するメディアです。

background_about-image

SOCIAL MEDIA

SNSでも情報を
発信しています

Facebook