インターネットの基礎知識

【高速】IPv6対応おすすめプロバイダ13選を紹介

ipv6画像

「夜や休日になるとネットが遅いんだよなぁ…」なんてことはありませんか?利用者が多い時間帯には回線が混みあって通信速度が落ちてしまう、なんてことがよくあります。そこでおすすめなのが、通信速度が上がると今話題になっている「IPv6サービス」。しかしプロバイダによってサービス内容や費用に違いがあるため、どこにすればいいか悩むところです。

ここではIPv6について、基礎知識と最新のおすすめプロバイダを13選を紹介します。

1.IPV6 IPoE基礎知識

プロバイダを選ぶ前にまずは「IPV6」と「IPV6 IPOE」について確認しましょう。

1−1. IPV6とは?

IPV6とは「Internet Protocol Version 6(インターネット プロトコル バージョン6)」の略です。

「プロトコル」とはコンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事(ルール)のことで、簡単に言うと0と1だけでやり取りをするのに、最初の何桁は何を表すか、次の何桁は何を表すかなどを決めたものです。つまりIPV6は「インターネット上の通信のルール バージョン6」ということ。

これに対して今までの主流はIPV4(インターネット プロトコル バージョン4)で、長い間使われてきましたが、近年ある問題が生じています。それは「IPアドレスの枯渇」で、コンピューターを識別するためにふられる固有の番号「IPアドレス」が、IPV4では足りなくなってきているのです。

IPV4のIPアドレスが約43億通りなのに対して、IPV6は3.4×10の38乗通り。このIPV6のアドレス数はある種無限ともいえ、このことからIPV6は「次世代のインターネットプロトコル」として注目されているのです。

1−2.IPV4とIPV6の通信速度の違い

また、その他にもIPV6にするメリットがあります。それは「通信速度の速さ」で、厳密に言うとプロトコルの違いではなくIPV6で速い接続方式が採用できるということです。

まず、それぞれで採用できる接続方式を表にすると次のようになります。

IP接続方式
PPPoE方式IPoE方式
IPV4利用できる利用できない
IPV6利用できる利用できる

上の表からも分かる通り、IPV4では「PPPoE(PPP over Ethernet)」というプロトコルのみが使えます。そしてこの接続方式は、プロバイダとの接続に「網終端装置」という設備を通らなければなりません。

つまりIPV4を用いた場合の通信速度は、「網終端装置」の設備許容量に左右されるということです。しかし現在ではNTTの規則などがあり、利用量に対して十分な許容量が持てておらず、結果利用者の多いゴールデンタイム(19時~22時程度)に混雑が起こって通信速度が遅くなってしまっているのです。

これに対してIPV6は「PPPoE」だけでなく「IPoE(IP over Ethernet)」というプロトコルも使うことができます。「IPoE」はプロバイダの網終端装置を通らず、VNE事業者のネットワークを通ってインターネットに繋がります。

つまり現在混雑している網終端装置を通らなくてよいので、ゴールデンタイムでも通信速度の低下が起こらないということです。

これを図で表すと次の通りです。

(参考URL:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/docomo_net/ipv6/index.html

1−3.IPV6の注意点

IPV6は「IPoE」を利用することで通信速度が速くなる。ただしIPV6を利用する際には注意しなければならないことが2つあります。

一つは通信速度についてです。

IPV4とIPV6で採用できる接続方式を示した先ほどの表をもう一度見てください。IPV6では「PPPoE」方式も採用することができます。つまり、IPV6を利用しながら通信速度が上がらないという場合もあるということです。

ルーターの設定でIPoEに変えられるのにPPPoEを選択しているから遅いといったケースもありますが、そもそもプロバイダのサービスがPPPoEしか利用できないというケースもあります。ですからプロバイダ選択は重要なのです。

また、二つ目は「IPV6でサイトを見るためにはサイト側がIPV6に対応していることが必要」なことです。つまりIPV6未対応のサイトは見ることができず、現状未対応のサイトが多い形となっています。

1−4. IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスとは?

「IPV6対応のサイトしか見られないなら使えない」と思った方。大丈夫です。今はちゃんと対応したサービスがあり、それが「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス」です。このサービスは簡単に説明すると、「IPV4のパケットを、混雑するIPV4 PPPoE経路を通らせずに一時的にIPV6形式に変換し、IPV6 IPoE経路を通した後IPV4形式に戻す」というものです。

つまり、従来の網終端装置での混雑を避けることができるため通信速度の向上が見込め、さらに「通信先のWebサーバーがIPV6に対応していること」という条件が必要なくなるということです。

しかしこのサービスは、IPV6サービスを提供している全てのプロバイダで利用可能なわけではありません。この面からもやはり「プロバイダ選び」が重要になってくるのです。

2.最新のおすすめプロバイダ13選

ではIPV6 IPoEの基礎知識を踏まえた上で、いよいよおすすめのプロバイダ13選を紹介したいと思います。ここで紹介するプロバイダは全て「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続」となっているので、利用すれば通信速度の向上が見込めます。

その上でIPV6の利用料や特典、ケータイのセット割などの情報を基に候補をピックアップしてください。

2−1. <フレッツ光の人におすすめ1>GMOとくとくBB

まずフレッツ光を利用されている方におすすめなのが、「GMOとくとくBB」です。

おすすめのポイントは、「① プロバイダ月額利用料金が安い」、「② IPV6対応の無線Wi-Fiルーターがセットで付く」、「③ 地方別の実測値を公開している」、「④ プロバイダ月額利用料半年間無料のモニターを募集している」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. プロバイダ月額利用料金(税抜):991円
  2. サービス名:V6サービス
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特典:対応の無線Wi-Fiルーター付き
  5. 通信速度:177.44Mbps(全国平均の下り速度)
  6. 特記事項:プロバイダ月額利用料半年間無料のモニターを募集

フレッツ光+GMOとくとくBBはプロバイダ月額利用料が安く、対応無線Wi-Fiルーターもセットで付いてきて、自分の住んでいる地域の実測値も知ることができ、さらに無料モニターの募集もしています。フレッツ光利用の方は、まずこのGMOとくとくBBを確認してみましょう。

2−2.<フレッツ光の人におすすめ2>BIGLOBE

フレッツ光を利用されている方に次におすすめなのが、「BIGLOBE」です。おすすめのポイントは、「① プロバイダ月額利用料金が安い」、「② IPV6対応の無線Wi-Fiルーターが月500円でレンタルできる」、「③ キャンペーンで24か月間月額料金が割引される」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:24か月迄600円、以降1,000円
    2. マンション:24か月迄250~500円、以降650~900円
  2. サービス名:IPV6オプション
  3. IPV6利用料:無料
  4. 機器レンタル:対応の無線Wi-Fiルーター500円/月
  5. 特記事項:200~400円×24か月間の月額料金割引あり

プロバイダ月額利用料がMGOとくとくBBよりも安いのですが、無線ルーターのレンタルに費用が掛かるので、無線環境を構築しないのであればBIGLOBEがおすすめです。フレッツ光利用の方は、BIGLOBEも確認してみましょう。

2−3. <ドコモユーザーにおすすめ1>GMOとくとくBB

ドコモユーザーにおすすめなのが、ドコモ光+GMOとくとくBBの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① ドコモケータイが割引になる」、「② IPV6対応の無線Wi-Fiルーターがセットで付く」、「③ 地方別の実測値を公開している」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:5,200円
    2. マンション:4,000円  
  2. サービス名:V6サービス
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特典:対応の無線Wi-Fiルーター付き
  5. 通信速度:177.44Mbps(全国平均の下り速度)
  6. 特記事項:
    • ドコモケータイの月額利用料が毎月100円~最大3,500円割引になるセット割がある
    • 最大15,000円キャッシュバック、最大10,000ポイントプレゼント
    • 最大18,000円相当 新規工事料無料

ケータイ料金が安くなり、対応無線Wi-Fiルーターがセットで付いてきて、住んでいる地域の通信速度の実測値も知ることができます。キャッシュバックやポイントプレゼントも嬉しいので、ドコモユーザーはまずドコモ光+GMOとくとくBBを検討してみましょう。

2−4. <ドコモユーザーにおすすめ2>So-net

ドコモユーザーに次におすすめなのが、ドコモ光+So-netの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① ドコモケータイが割引になる」、「② IPV6対応の無線Wi-Fiルーターがセットで付く」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:5,200円
    2. マンション:4,000円  
  2. サービス名:V6プラス
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特典:対応の無線Wi-Fiルーター付き
  5. 特記事項:
    • ドコモケータイの月額利用料が毎月100円~最大3,500円割引になるセット割がある
    • 最大15,000円キャッシュバック、最大10,000ポイントプレゼント
    • 最大18,000円相当 新規工事料無料

こちらもケータイ料金が安くなり、対応無線Wi-Fiルーターがセットで付いてきます。実測値は公表されていませんが、それ以外にはドコモ光+GMOとくとくBBと大きな差はありません。ドコモユーザーはこちらも検討してみるとよいでしょう。

2−5. <ドコモユーザーにおすすめ3>BIGLOBE

続いてドコモユーザーにおすすめなのが、ドコモ光+BIGLOBEの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① ドコモケータイが割引になる」、「② IPV6対応の無線Wi-Fiルーターがセットで付く」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:5,200円
    2. マンション:4,000円  
  2. サービス名:IPV6オプション
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特典:対応の無線Wi-Fiルーター付き
  5. 特記事項:
    • ドコモケータイの月額利用料が毎月100円~最大3,500円割引になるセット割がある
    • 最大10,000ポイントプレゼント
    • 最大18,000円相当 新規工事料無料

こちらもケータイ料金が安くなり、対応無線Wi-Fiルーターがセットで付いてきます。ただし先ほどの2社に比べてキャッシュバックがないので、ちょっと見劣りしますね。念のため、ドコモユーザーはこちらも検討してみるとよいでしょう。

2−6. <ソフトバンクユーザーにおすすめ1>Yahoo!BB

ソフトバンクユーザーにおすすめなのはソフトバンク光+Yahoo!BBです。ちなみに、ソフトバンク光を利用する場合には、プロバイダはYahoo!BBしか選ぶことができません。

おすすめのポイントは、「① ソフトバンクケータイが割引になる」点でちょっと弱いですが、「おうち割」が適用できるのがここかこの後紹介する「NURO光+プロバイダ」の組み合わせだけなので、ここも選択肢の一つとなります。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:5,200円
    2. マンション:3,800円  
  2. サービス名:IPv6高速ハイブリッド
  3. V6利用費用:光BBユニットレンタル 467円/月
  4. 特記事項:
    • ソフトバンクケータイの月額利用料が毎月540円~最大1,080円×家族人数分割引になるおうち割がある
    • 最大35,000円キャッシュバックまたは30,000円+無線ルーター(㈱NEXTから申込の場合)
    • 引っ越しまたは転用で最大24,000円相当 新規工事料無料

ケータイ料金が安くなり、キャッシュバック額も多いです。しかしV6を利用するには光BBユニットというものを必ずレンタルしなければならず、これに月々467円掛かってしまうのがネックです。

ただ、ソフトバンクケータイの割引を受けられる所は少ないので、ソフトバンクユーザーはまず、ソフトバンク光+Yahoo!BBを検討しましょう。

2−7. <ソフトバンクユーザーにおすすめ2>So-net

次にソフトバンクユーザーにおすすめなのはNURO光+So-netです。ちなみに、NURO光を利用する場合にもプロバイダはSo-netしか選ぶことができません。

おすすめのポイントは、「① ソフトバンクケータイが割引になる」、「② 回線速度が2Gbps」という点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜):戸建て・マンションともに4,743円
  2. サービス名:IPv6
  3. V6利用費用:光BBユニットレンタル 467円/月
  4. 特記事項:
    • ソフトバンクケータイの月額利用料が毎月540円~最大1,080円×家族人数分割引になるおうち割がある
    • 最大33,000円キャッシュバック
    • 新規申込みで1年間月額料金が1,980円+工事費実質無料

こちらもソフトバンクケータイの月額料金が安くなり、キャッシュバック額も多いです。利用できるエリアが狭いのがネックですが、通信速度が2Gbpsで月額料金も高くなく、キャッシュバック額も多いので、ソフトバンクユーザーはNURO光+So-netも検討しましょう。

2−8. <auユーザーにおすすめ1>So-net

auユーザーにおすすめなのが、auひかり+So-netの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① auケータイが割引になる」、「② キャッシュバックが高額」な点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:4,900~5,100円
    2. マンション:3,800円  
  2. サービス名:IPV6
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特記事項:
    • auケータイの月額利用料が、最初の2年間は毎月500円~2,000円、それ以降は500円~1,000円割引になるセット割がある
    • 最大50,000円キャッシュバック(㈱NEXTから申込の場合)
    • 最大37,500円相当 新規工事料無料
    • 乗り換え時の違約金最大30,000円還元

ケータイ料金が安くなり、なによりキャッシュバック額が高いです。auユーザーはまず、auひかり+So-netの組み合わせを検討してみるとよいでしょう。

2−9. <auユーザーにおすすめ2>BIGLOBE

次にauユーザーにおすすめなのが、auひかり+BIGLOBEの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① auケータイが割引になる」、「② キャッシュバックが高額」な点と、先ほどのauひかり+So-netと同じです。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:4,900~5,100円
    2. マンション:3,800円  
  2. サービス名:IPV6
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特記事項:
    • auケータイの月額利用料が、最初の2年間は毎月500円~2,000円、それ以降は500円~1,000円割引になるセット割がある
    • 最大50,000円キャッシュバック(㈱NEXTから申込の場合)
    • 最大37,500円相当 新規工事料無料
    • 乗り換え時の違約金最大30,000円還元

月額料金、キャッシュバック等全て「auひかり+So-net」と同じです。また、申し込み窓口も㈱NEXTからが最もお得という点も同じです。ですから後は好みというところでしょうが、auユーザーはauひかり+BIGLOBEの組み合わせも検討してみるとよいでしょう。

2−10. <auユーザーにおすすめ3>@nifty

もう一つauユーザーにおすすめなのが、auひかり+@niftyの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① auケータイが割引になる」、「② キャッシュバックが高額」な点と、こちらも前2つと同じになっています。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:4,900~5,100円
    2. マンション:3,800円  
  2. サービス名:IPV6
  3. IPV6利用料:無料
  4. 特記事項:
    • auケータイの月額利用料が、最初の2年間は毎月500円~2,000円、それ以降は500円~1,000円割引になるセット割がある
    • 最大50,000円キャッシュバック(㈱NEXTから申込の場合)
    • 最大37,500円相当 新規工事料無料
    • 乗り換え時の違約金最大30,000円還元

月額料金、キャッシュバック等全てこちらも「auひかり+So-net」や「auひかり+BIGLOBE」と同じです。また、申し込み窓口も㈱NEXTからが最もお得という点も同じです。反対にこの3つのプロバイダ以外では、キャッシュバック額が下がってしまいます。ですからここで紹介したこれら3つのうちのどれかを、auユーザーは検討してみるとよいでしょう。

2−11.<DMMモバイルユーザーにおすすめ>DMM.com

DMMモバイルユーザーにおすすめなのは、DMM光+DMM.comの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① DMMモバイルが割引になる」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1.  戸建て:4,820円
    2.  マンション:3,780円  
  2. サービス名:V6プラス
  3. 機器レンタル:無線LAN付きホームゲートウェイ 300円/月
  4. 特記事項:
    • DMMモバイルの月額利用料が、最初の6か月間は毎月1,000円、以降毎月500円割引になるセット割がある
    • 最大15,000円キャッシュバック
    • 最大18,000円相当 新規工事料無料

ケータイ料金が安くなりますので、DMMモバイルユーザーはDMM光+DMM.comの組み合わせを検討してみるとよいでしょう。

2−12. <IIJmioモバイルユーザーにおすすめ>IIJmio

DMMモバイルユーザーにおすすめなのは、IIJmioひかり+IIJmioの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① IIJmioモバイルが割引になる」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:4,960円
    2. マンション:3,960円  
  2. サービス名:IPoEオプション
  3. 必要機器:DS-Lite対応機器(自分で準備する)
  4. 特記事項:
    • IIJmioモバイルの月額利用料が、毎月600円割引になるセット割がある

ケータイ料金が安くなりますので、IIJmioモバイルユーザーはIIJmioひかり+IIJmioの組み合わせを検討してみるとよいでしょう。

2−13. <OCNモバイルユーザーにおすすめ>OCN

OCNモバイルユーザーにおすすめなのは、OCN光+OCNの組み合わせです。おすすめのポイントは、「① OCNモバイルが割引になる」点です。

以下詳細をみてみましょう。

  1. 回線+プロバイダ月額利用料金(税抜)
    1. 戸建て:5,100円
    2. マンション:3,600円  
  2. サービス名:V6アルファ
  3. IPV6利用料:500円/月
  4. 特記事項:
    • OCNモバイルの月額利用料が、毎月200円×契約者数が割引になるセット割がある
    • 5,000円キャッシュバック

接続方式は万全でケータイ料金が安くなりますので、OCNモバイルユーザーはOCN光+OCNの組み合わせを検討してみるとよいでしょう。

3. まとめ

以上IPv6について、基礎知識と最新のおすすめプロバイダを13選を紹介しました。通信速度が遅いということは、速ければその間にできた色々なことができなくなるということでもあります。

ですからやはりIPV6の利用を検討するべきですが、プロバイダによってお得度などが大きく違ってきますので、ここで紹介したプロバイダをぜひ検討してみてくださいね。

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