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【最新】光回線大手10社を徹底比較!一番安いのはどこ!?

ヒカリコンシェル編集部

「もっと光回線の料金が安くならないかな?」と思ったことはありませんか?

光回線の料金はもともと分かりづらく、始めに加入すると見直しをせずに使ってしまいがちなので、実はとても損をしているかもしれません。

ここではそんな方のために、光回線の料金の基本から大手10社の料金比較、そしてモデルケースごとに一番お得な光回線を紹介します。

今すぐ確認すれば、光回線の料金でこれ以上損をすることがなくなりますよ!

1.まずは光回線の料金の基本を学ぼう

まずは、今やどこのキャリアでも行っている携帯セット割引についてと光回線の料金の比較の仕方、キャッシュバックや期間割引の注意点についてみてみましょう。

1−1.知らないと損することに・・携帯セットは必須

携帯会社はどこも携帯とのセット割を行っていて、ドコモのセット割やソフトバンクのおうち割、auのスマートバリューがそれにあたります。
この携帯セット割は「インターネットと携帯回線をセットで契約すると、毎月携帯料金を安くしてくれる」サービスで、適用すればかなりお得になります。

1-1-1.形態がNTTドコモの場合

携帯会社がドコモの場合は、「利用中のデータパックに応じて携帯の利用料金から毎月100円(税込110円)~最大3,500円(税込3,850円)の割引」を受けることができます。
そして2019年6月1日から提供が開始されるネット使い放題の新形態プラン「ギガホ」や、データ量を使った分に応じて料金が決まる「ギガライト」であれば、「ファミリー割引グループ内」の家族も含めて永年各1,000円(税込1,100円)割引になります。
「ギガホ」や「ギガライト」のセット割は強力で、例えば家族が5人いて割引が適用になる場合には、毎月5,000円(税込5,500円)が割引になるということです。

※NTTドコモのサイト(https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/hikari_set/?icid=CRP_HIKARI_charge_to_CRP_CHA_discount_hikari_set)より引用

1-1-2.携帯がソフトバンクの場合

ソフトバンクの「おうち割」もお得です。
インターネットと携帯をセットで契約すると「利用中のパケット定額サービスに応じて携帯電話の利用料から毎月最大500円(税込550円)または1,000円(税込1,100円)割引」を受けることができます。
そして「おうち割」も家族に適用することができるので、例えば4人家族であれば毎月携帯料金から4,000円(税込4,400円)の割引を受けることができます。

※ソフトバンクのサイト(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/ouchiwari-hikari/)より引用

1-1-3.携帯がauの場合

さらにauはもっとお得です。
auのセット割引サービス「auスマートバリュー」は、セットで利用すると「利用中のプランに応じて携帯電話の利用料から最初の2年間は毎月500円(税込550円)~2,000円(税込2,200円)、それ以降は500円(税込550円)~1,000円(税込1,100円)割引」を受けることができます。
最もギガ数が多い「データ定額30」プランであれば始めの2年間が2,000円(税込2,200円)割引、その他auピタットプラン(データ利用料2GB~)やauフラットプランではずーっと1,000円(税込1,100円)割引になります。
※auのサイト(https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/)より引用

1-1-4.携帯セットのまとめ

このように、各社「インターネットと携帯をセットで契約」することで、とってもお得な割引サービスが受けられるのです。
ですから「セットでの契約」はもはや必須と考えるべきでしょう。

1−2.光回線+プロバイダトータルの料金で考えるべし!

次に光回線の料金の比較の仕方をみてみましょう。
光回線の料金は、基本的に次の4つで構成されています。

  • 回線使用料
  • プロバイダ料
  • 開通工事費
  • オプション料

この内工事費は現在「実質無料」となっている所が多く、選ぶ時にもこの点に注意すれば料金比較の中から除いて考えることができます。
また、オプション料も始めから明確に決まっているのであれば比較の中に含んで考えるべきですが、そうでなければこれも除いて考えることになります。
つまり、比較する際に考慮しなければならないのは、「回線使用料+プロバイダ料」なのです。
回線使用料はその名の通り、「光回線の使用料」です。
光回線はNTTやau、NUROなどの回線事業者が費用を掛けて電線などに光ケーブルを敷設しており、利用者から利用料を徴収する形で回収しています。
また、プロバイダ料とは全世界に繋がるインターネット網との窓口の役割を果たす「プロバイダ」に対して支払う料金で、とても多くの数の業者があり、料金やサービス、キャッシュバック額などに違いがあります。
※NTT東日本サイト(https://flets.com/first/provider/

より引用 料金を比較する際にはこの「回線使用料+プロバイダ料」のトータルで考えましょう!

1−3.キャッシュバックや期間割引に騙されない!

続いてキャッシュバックや期間割引の注意点についてです。

1-3-1.キャッシュバックキャンペーンの注意点

キャッシュバックキャンペーンは、探せば10万円を超えるキャンペーンを行っている所もあります。
しかし、その多くは「適用にたくさんのオプション加入が必要」であったり、「最大金額を受け取るためには『〇人以上の紹介』などの達成困難な条件がある」、「『申請は加入後10か月以降1か月以内』など、キャッシュバックの申請期間が短い」、「申請内容に誤りがあれば無効になる」など、実質受け取るのが困難なものになっているのです。
そんなひどいものがある中で、よいキャッシュバックキャンペーンを選ぶポイントは、「申請が簡単」、「すぐにもらえる」、「オプション加入の必要がない、または少ない」ことです。
金額の大きさだけに惑わさずに、ポイントを押さえてしっかりと貰えるキャッシュバックキャンペーンを選びましょう。

1-3-2.期間割引の注意点

期間割引は「〇月〇日~△月△日まで限定」というような、よく見られるキャンペーンのことです。
その多くは利用者を増やそうとしたお得なものなのですが、一つ注意したいのが「工事費用実質無料キャンペーン」です。
このキャンペーンは多くの所で展開されていますが、どこのものでも共通して気を付けなければならないのは、「途中で解約すると残債を一括で支払わなければならなくなること」です。
「工事費用実質無料キャンペーン」は、工事費の分割払い分を毎月全額割引することで、支払いが終われば工事費全額が無料となるが、途中で解約すると分割払いの残り分は利用者が支払わなければならないことになっているのです。
このキャンペーンをあてにする時は、この点を覚えておきましょう。

2.大手10社の料金を比較!

次に大手10社の料金を比較してみましょう。
「回線使用料+プロバイダ料」の月額料金で比較しますが、工事費無料キャンペーンの有無とポイントを押さえた安心なキャッシュバックキャンペーンがあれば合わせて紹介します。
また、大手携帯キャリア3社の携帯セット割が利用できる所は次の通りです。

キャリア主なサービス提供先
docomoドコモ光
ソフトバンクソフトバンク光、NURO光
auauひかり、ビッグローブ光、コミュファ光、So-net光、 eo光、UQ WiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAX

ここでは3社の携帯セット割が利用できる中でおすすめのサービス提供先と、その他ケータイについて携帯セット割がある所を紹介します。
では、みてみましょう。

2−1.ドコモ光+GMOとくとくBB

ドコモユーザーにまずおすすめなのは、携帯セット割が使えてキャンペーンがお得な「ドコモ光+GMOとくとくBB」です。
ドコモ光+GMOとくとくBBの料金や費用、主なキャンペーンは次の通りです。

回線名費用主なキャンペーン
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
ドコモ光5,200(税込5,720)4,000(税込4,400)無料3,000(税込3,300)最大10,000ポイントプレゼント

そしてGMOとくとくBBからの申込みにより受けられる特典は、次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額その他キャンペーン
GMO とくとくBB最大15,000円Wi-Fiルーターレンタル料0円

2−2. ドコモ光+So-net

続いてドコモユーザーにおすすめなのが「ドコモ光+So-net」です。
まず料金や費用、主なキャンペーンは「ドコモ光+GMOとくとくBB」と同じで、So-netからの申込みにより受けられる特典は次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額その他キャンペーン
So-net最大15,000円Wi-Fiルーターレンタル料0円

2−3.auひかり+@nifty

続いてauケータイユーザーにおすすめなのが、携帯セット割を使えてキャンペーンがお得な「auひかり+@nifty」です。
まずauひかり+@niftyの料金や費用、主なキャンペーンは次の通りです。

回線名費用主なキャンペーン
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
auひかり5,100(税込5,610)3,800(税込4,180)実質無料3,000(税込3,300)乗り換えにかかる違約金を最大30,000円まで負担

そして@niftyからの申込みにより受けられる特典は次の通りです。
 

プロバイダ名キャッシュバック額
@nifty最大25,000円またはタブレットPC

2−4. auひかり+So-net

また、auケータイユーザーには「auひかり+So-net」もおすすめです。
料金や費用、主なキャンペーンは「auひかり+@nifty」と同じですが、So-netから受けられる特典が少し違い次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額
So-net最大25,000円

2−5. auひかり+BIGLOBE

auケータイユーザーにさらにおすすめなのが「auひかり+BIGLOBE」です。
料金や費用、主なキャンペーンは「auひかり+@nifty」や「auひかり+So-net」と同じですが、BIGLOBEから受けられる特典は、他の2つとちょっと異なり次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額
BIGLOBE最大25,000円またはNEC製タブレット

2−6. ソフトバンク光+Yahoo!BB

ソフトバンクケータイユーザーにまずおすすめなのが、ソフトバンクの携帯セット割が使える「ソフトバンク光+Yahoo!BB」です。
ソフトバンク光+Yahoo!BBの料金や費用、主なキャンペーンは次の通りです。

回線名費用主なキャンペーン
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
ソフトバンク光5,200(税込5,720)3,800(税込4,180)実質無料3,000(税込3,300)乗り換えにかかる違約金を最大100,000円まで負担

2−7.NURO光+So-net

ソフトバンクケータイユーザーにもう一つおすすめなのが、「NURO光+So-net」です。
NURO光+So-netの料金や費用、主なキャンペーンは次の通りです。

回線名費用主なキャンペーン
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
NURO光4,743(税込5,217)4,743(税込5,217)実質無料3,000(税込3,300)新規申込みで1年間月額料金が1,980円(税込2,178)

そしてこちらへの申込みにより受けられる特典は次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額
So-net最大33,000円

なお、NURO光は最大3か月間を月額500円(税込550円)でトライアルができ、この期間中は解約しても違約金や工事費残債の支払いが発生しません。
しかもNURO光はソフトバンク光などの光コラボと違って、通信速度が倍の2Gbpsとなっています。
エリアは限定的ですが、戸建てタイプだと「ソフトバンク光+Yahoo!BB」よりも月額料金が安く通信速度も速いので、ソフトバンクケータイユーザーは「NURO光+So-net」も検討しましょう。

2−8. IIJmioひかり+IIJmio

IIJmioモバイルユーザーにまずおすすめなのが「IIJmioひかり+IIJmio」です。
IIJmioひかり+IIJmioの料金や費用は次の通りです。

回線名費用
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
IIJmioひかり4,960(税込5,456)3,960(税込4,356)新規: 戸建て18,000(税込19,800) マンション15,000(税込16,500) 転用:無料新規:800(税込880) 転用:1,800(税込1,980)

大手キャリア3社よりは特典が少ないのですが、IIJmioモバイルユーザーは毎月600円(税込660円)のセット割が受けられるので、「IIJmioひかり+IIJmio」からの申込みを検討しましょう。

2−9. OCN光+OCN

続いてOCNモバイルユーザーにまずおすすめなのが「OCN光+OCN」です。
OCN光+OCNの料金や費用は次の通りです。

回線名費用
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
OCN光5,100(税込5,610)3,600(税込3,960)戸建て18,000(税込19,800) マンション15,000(税込16,500)3,000(税込3,300)

こちらへの申込みにより受けられる特典は次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額
OCN最大5,000円

OCNモバイルユーザーは毎月200円(税込220円)×契約者数のセット割が受けられるので、携帯セット割を重視して「OCN光+OCN」からの申込みを検討しましょう。

2−10. DMM光+DMM.com

そしてDMMモバイルユーザーにまずおすすめなのが、「DMM光+DMM.com」です。
DMM光+DMM.comの料金や費用は次の通りです。

回線名費用
一戸建て(円/月)マンション(円/月)工事費 (円)初期費用 (円)
DMM光4,820(税込5,302)3,780(税込4,158)実質無料2,000(税込2,200)

また、こちらへの申込みにより受けられる特典は次の通りです。

プロバイダ名キャッシュバック額
DMM.com最大15,000円

DMMモバイルユーザーは始めの6か月間毎月1,000円(税込1,100円)、以降は毎月500円(税込550円)のセット割が受けられるので、やはり携帯セット割を重視して「DMM光+DMM.com」からの申込みを検討しましょう。

3. モデルケースで紹介!例えばこんな方はこの回線がお得!

最後に例えばこんな方はこの回線がお得ですよ!とモデルケースを用いて紹介します。

3−1.ドコモケータイユーザーのAさん

まずドコモケータイユーザーのAさんの場合からみてみましょう。
【Aさんの情報】 住居:マンション 家族構成:1人暮らし 携帯:ドコモスマホ1台 まず、ケータイがドコモなので携帯セット割が受けられることを最優先にして「ドコモ光」になります。
もしくは、一人暮らしということなので工事が煩わしい、面倒くさいと思われるのならば置型のWi-Fiでもいいかもしれません。
光回線で速度の安定さを考えるならドコモ光。
とりあえずWi-Fi環境を作りたいなら置型のWi-Fiルーターがおすすめでしょう。

3—2.ソフトバンクケータイユーザーのBさん

次にソフトバンクケータイユーザーのBさんの場合を見てみましょう。
【Bさんの情報】 住居:戸建て(東京都) 家族構成:4人暮らし 携帯:ソフトバンクスマホ4台 まず、やはり携帯セット割を受けることができるよう絞り込むと、「ソフトバンク光+Yahoo!BB」か「NURO光+So-net」となります。
そしてこの2つを比べてみるとキャッシュバック額の点で「ソフトバンク光+Yahoo!BB」の方が「NURO光+So-net」よりも2,000円(税込2,200円)高いことが分かりますが、通信速度はNURO光の方が2倍です。
さらに戸建ての月額料金は、NURO光の方が毎月457円(税込503円)安くなっています。
ですからキャッシュバック2,000円の多さを求めるよりも、月額料金が安く、これからずっと使っていく上でより快適な「NURO光+So-net」を選ぶことをお勧めします。
なお、例と異なり家族のケータイがソフトバンク以外だった場合には、携帯セット割を受けるため、これを機に合わせるとより携帯セット割が受けられてお得です。

4.まとめ

以上光回線大手10社を徹底比較した結果について解説しました。
携帯セット割は必須、料金は回線使用料とプロバイダ料合わせて考える、キャッシュバックの額だけに騙されないということが分かったと思います。
これらを踏まえて見比べれば、思ったよりも簡単に候補を絞り込むことができるようになります。
最初から惰性で契約先を見直していないと損をしますので、ぜひ参考にして乗り換えを検討してくださいね!

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