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光コラボレーションとは?怪しい評判を解消させる3つのメリットを紹介

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「インターネットにはそんなに詳しくけど、もっと安く賢く使いたい!」
そう考えている人が実は結構いるようです。

しかし一方で、総務省から「光コラボの勧誘には注意!」などの注意書きが出ていたりするのを見ると、怖くて変えられないですよね。そこでこの記事では光コラボレーションにするメリットや、光コラボが危ないと言われる理由などを詳しく解説します。

光コラボに乗り換えたいけどなんか不安、と思っている人は特に必見ですよ!

1. ネット初心者でも分かりやすい!光コラボレーションとは一体何?

光コラボレーションとは、簡単に言うと「光回線の利用サービスとプロバイダーサービスを組み合わせたサービス」のことです。


(参考URL:https://flets.com/app4/input/index/)

光コラボレーションの提供は2015年からスタートしましたが、それまで光回線の利用サービスはNTTが、プロバイダーサービスは「プロバイダー事業者」と呼ばれる事業者(OCNやYahoo.BB、BIGLOBEなど)が、別々に提供していました。この形だと契約も当然別になり、請求書も毎月二通届きます。

対して「光コラボレーション」は、光回線の利用サービスもプロバイダーサービスも光コラボ事業者が提供しているので、契約も請求書も一通になります。

もちろん今も以前のような形でサービスを利用することが可能ですが、「光コラボレーション」には様々なメリットがあるため、主流は「光コラボ」になっているのが現状です。

2.光コラボレーションにする3つのメリットとは

光コラボには大きく3つ、メリットがあります。それぞれ確認してみましょう。

2−1.契約が一本化されて請求がまとまる

先ほども述べた通り、光コラボにすると「分かり易く」なります。例えば契約の内容を確認する際、光コラボだと一通見ればよいのですが、以前の形だと二通見なければなりません。

また、インターネットの月々の利用料がいくらかと考えた時に、光コラボであればまとめて請求が来ますので一目で分かります。

2−2.月額基本料が安くなる可能性がある

月額利用料は光コラボ事業者によって違います。そして事業者によっては割引キャンペーンを行っている所もあり、これによって更に月額利用料が安くなることもあります。

2−3.独自のサービスやキャンペーンを利用できる

例えばドコモ光やSoftBank光では、同社の携帯も利用していると携帯の月額基本料が割引になるサービスを提供しています。また、光コラボ事業者によってはキャッシュバックキャンペーンを行っている所もあります。

そして更に、乗り換え時に発生する違約金を代わりに負担してくれるキャンペーンを行っている所もあります。

このように、光コラボ事業者がそれぞれ独自にサービスやキャンペーンを展開しているので、ユーザーはその中から自分にあったものを選ぶことができるのです。

3.光コラボは怪しい!?悪質?そう言われる理由がこれ

ではなぜ「光コラボは怪しい」、「光コラボに悪質な事業者がいる」などと言われるのでしょうか?

それは「一部の事業者の勧誘の仕方に問題がある」からです。
例えば2017年6月9日、あくびコミュニケーションズ株式会社の「AKUBI光」の電話勧誘に関して、総務省から指導が入りました。
(参考URL:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000245.html

内容は、「不適切な勧誘が疑われる事例」があったというもので具体的には、

  • あたかもNTT東西又はそれらの代理店であるかのように名乗り、消費者に誤認させた状態で勧誘が行われていた
  • 乗り換え元のサービス料金と比較をせずに、AKUBI光の方が安価であると断定した案内をし、誤認させた状態で勧誘が行われていた

とのことです。

この事業者はその後、改善が確認されるまでNTTから申込受付を停止されました。
(参考URL:https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/170612_01.html

また、電話勧誘のみでなく訪問勧誘でも同様の事例が報告されており、他にも何社か指導を受けています。

このように、光回線サービスに詳しくないユーザーに対して、一部の光コラボ事業者から悪質な勧誘が行われていることが、光コラボレーション全体の信用度を下げており、結果ユーザーに「光コラボレーションは怖い」という印象を植え付けているのです。

4.光コラボを契約する注意点

光コラボを契約する際には注意しなければならないことがあり、一つ目は「勧誘に応じない」ことです。全ての勧誘が危ないということではないのですが、トラブルになっているその多くが勧誘によるものとなっています。

勧誘されるとその場で決めなければならないような雰囲気になり、結果契約内容などをよく確認することができません。まずは勧誘に応じて申し込むのではなく、公式ホームページや当サイトの解説をよく確認し、検討することが必要です。

そして二つ目は、「フレッツ光から光コラボへ乗り換えると通信速度が遅くなる可能性がある」ことです。光コラボはフレッツ光の回線を借り受けているので、その点ではどちらも変わりません。しかし、プロバイダーが変わるとここがボトルネックになって通信速度が遅くなることがあります。

ただ通信速度はユーザーの利用する場所(地域)によっても変わり、例えばプロバイダーAを利用した際に、ある地域では速くても別の地域では遅い、といったことが起こり得ます。

そのため利用してみないと分からない傾向がありますが、一つ目安になるのは「クチコミ・評判」です。事前にTwitterの口コミなどで、乗り換え候補の評判を確認しましょう。

そして最後に「サポートセンターの対応が悪くなる可能性がある」ことも挙げられます。サポートセンターはそれぞれの光コラボ事業者が運営しているので、その質も事業者によって異なります。

こちらも事前に乗り換え候補の評判を確認してみましょう。

5. まとめ

光コラボレーション自体は健全なサービスで、ユーザーに対して多くのメリットを与えてくれます。

しかし勧誘が悪質なケースも見られるので、勧誘を受けても絶対に応じず時間を掛けて自分に合った光コラボを見つけるよう心がければ、きっとよい乗り換え先が見つかるでしょう。

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