【Wi-Fiルーターが問題?】ドコモ光がつながらない4つの原因と対処方法

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ドコモ繋がらない画像

ドコモ光がつながらない、頻繁に切断される、速度が遅いなどで困っていませんか?

安定と速度が売りの光回線なのに安定しない、遅いようではせっかく光回線を契約しているのにもったいないですね。こちらの記事ではドコモ光につながらない、またはつながりにくい場合には「何が原因なのか?」や「どうやって解決したら良いのか?」を分かりやすく、しっかりと解説します。

1.ドコモ光が突然繋がらない!まずは原因を探って対処していこう

ドコモ光がつながらない場合、原因は大きく分けて4つ考えられます。原因と解決方法についてひとつずつ見ていきましょう。

1−1.Wi-Fiルーターが原因の場合

ドコモ光が提供している回線終端装置(またはVDSL宅内装置)にWi-Fiルーターを接続して使っている場合、ひとまずWi-Fiルーターに原因があるかもしれません。ルーターが原因に考えられるものは以下の3つです。

  • 電源がOFFになっている
  • 回線終端装置とのLANケーブルが抜けている
  • Wi-Fiルーターそのものの調子が悪い

それでは1つずつ確認していきましょう。

電源がOFFになっている

Wi-Fiルーターが原因の場合に意外と多いのは、コンセントが抜けてしまっているなどの初歩的なトラブルです。ルーター本体には通電や通信状態を表示するためのランプがついているのが一般的です。

使用しているWi-Fiルーターを確認し、ランプがすべて消えている場合はコンセントがきちんと差してあるかの確認から始めてみましょう。コンセントがきちんと差してあっても電源が入らない場合は、落雷や衝撃などでWi-Fiルーターが故障してしまっている可能性が高いです。その場合は修理や新規での購入を検討しましょう。

回線終端装置とのLANケーブルが抜けている

回線終端装置(またはVDSL宅内装置)とWi-Fiルーターを繋いでいるLANケーブルが抜けていて、ドコモ光がつながらないというトラブルもあります。一度抜いて、差し込み直すなどを試してみましょう。また、LANケーブルも劣化するため、目で見えないケーブル内部が断線しているということもあります。他に使っているLANケーブルがあれば交換してみると、LANケーブルそのものに問題があるのか?という切り分けができます。

Wi-Fiルーターそのものの調子が悪い

コンセントやLANケーブルに問題が無い場合、Wi-Fiルーターの電源を入れ直すと解決することが多くあります。調子が悪いパソコンやスマホでも再起動すると調子が戻ることがあるのと同じように、Wi-Fiルーターも再起動で復旧する場合が多いです。やり方は簡単で、コンセントを抜いて、数十秒(できれば1分以上)放置した後にコンセントを差すだけです。意外と思われますが、筆者の自宅や友人宅もこれだけで解決することが非常に多かったです。

ただ、まれにそれだけでは解決しない場合があります。そのときは「ルーターの設定リセット」を試してみましょう。方法や機種ごとに異なりますので、取扱説明書を見てもらうのが良いのですがWi-Fiルーター本体に「RESET」というボタンがある場合、それを長押しすることで設定リセット(購入時の状態に設定を戻す)ことが可能です。

1−2.モデムが原因の場合

回線終端装置またはVDSL宅内装置など「モデム」が原因で、ドコモ光の接続ができなくなることもあります。こちらも先ほどWi-Fiルーターでご案内した「電源のON/OFFを確認する」、「再起動してみる」、「設定をリセットする」という方法を試してみましょう。

ただし、設定のリセットについては作業後にユーザーIDやパスワードなどをモデム本体に登録する作業が必要になることがあります。契約時に届いた設定方法の書類や契約書などを手元に用意してからお試しください。

設置していた場所から落下させた、近所で落雷があったなど、モデムそのものが故障してしまうこともあります。その場合はドコモ光に連絡をして修理や交換をしてもらう必要があります。詳しくはこのページの「2. 原因が分からない場合はどうすればいいの?」をご覧ください。

1−3.パソコンや周辺機器、LANケーブルが原因の場合

ドコモ光につながらない場合、パソコンやタブレット、スマホなどの機器に原因がある場合があります。ネットワーク名(SSID)が正しく選択されているか、パスワードが正しく入力されているかなどを確認しましょう。正しい設定がされているパソコンやスマホが複数あって、1つだけつながらないという場合、原因はそのパソコンやスマホである可能性が高くなります。その機器の再起動や初期化などを試してみましょう。

また、LANケーブルで有線接続している場合はケーブル自体が断線していることでつながらないことがあります。他のケーブルに変えても症状が変わらないかを確認しましょう。

1−4.プロバイダや回線が原因の場合

自宅側の機器や回線に問題が無い場合でも、ドコモ光の回線やプロバイダが原因でつながらない場合があります。落雷や災害などが発生した場合、一時的または長期間通信ができなくなります。この状態になってしまうと、回線やプロバイダの復旧をただ待つしか手段はありません。

ドコモ光の工事情報・障害情報はこちらから確認できます。プロバイダについてはドコモ光で契約可能なプロバイダ一覧がこちらから確認できますので、普段からお気に入りに登録するなどしておくと良いでしょう。

2. 原因が分からない場合はどうすればいいの?

何をどうやってもドコモ光がつながらない!という場合は、お客様サポートを利用しましょう。ドコモ光のお客様サポートは3通りのサポートが受けられます。

電話

ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)113(無料)
一般電話などからの場合 0120-800-000

どちらも年中無休で24時間オペレーターが対応してくれます。こちらはドコモ光だけでなく、スマートフォンやデータ通信機器の故障・修理に関する問い合わせ番号です。時間帯によってはつながるまでに時間がかかる場合もあるので注意しましょう。

LINE

LINEでの問い合わせの場合も、年中無休24時間でのサポートが受けられます。LINEの「友だち追加」ボタンから、”ドコモ故障サポート”を友だち追加し、LINEのトーク画面から問い合わせることが可能です。

スマホからはこちらをタップするか、LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタン>[QRコード]をタップして、コードリーダーで以下の画像をスキャンすると友だち追加ができます。。

チャット(ロボット)

おたすけロボット ドコモ光では最適な解決策をチャットでわかりやすく案内してくれます。電話やLINEで伝えるのが難しいモデムの不調の場合でも、以下の画像のように見た目で解説してくれるので初心者にも安心なサポートです。

診断だけで無く、機器の交換まで対応が可能ですので、ぜひ使ってみてください。

3.どんなにやっても解決しない!そんな時はどうする?

Wi-Fiルーターやモデムもチェックしたし、サポートも受けたけどドコモ光が使えない!という場合、場所によってはドコモ光やフレッツ光を使用している家庭が多いため、速度が極端に低下している可能性があります。

また、アパートやマンションなどの集合住宅であれば、建物内に引き込んであるケーブルに原因がある場合もあります。いずれにしても、自分では何もできないという状況です。

「それならばプロバイダを変えては?」と思われるかも知れませんが、ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を利用しているため、プロバイダを変えても使用する回線は同じで、根本的な解決にはなりません。

そんな時は、回線業者ごと変えることを検討してみましょう。auひかりやNuro光はフレッツ光とは違う光回線を使用するため、近隣での混雑には効果があります。また、SoftBankAirやUQ WiMAXなどもモバイル回線を使用するため、不安定になっている光回線よりは多少改善が見込めます。

4.まとめ

ドコモ光がつながらない、というトラブルに対していくつかの原因と対処方法をご案内しました。意外かもしれませんが、利用しているWi-Fiルーターやモデムが原因でインターネットにつながらない場合が多くあります。お手持ちの機器や回線状況に異常はないかを確認して、それでも問題がない場合はドコモ光のサポートを受けるようにしましょう。

最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。

そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。

ちなみにここなんかおすすめです。↓

無料インターネット相談窓口「ネット回線コンシェルジュ」はこちら

【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

筆者も利用したことがある窓口ですのでぜひご利用ください!

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