ドコモ光

【最新】ドコモ光24社のプロバイダ徹底比較!おすすめプランはこれだ!

ドコモ光プロバイダ画像

「ドコモ光のプロバイダをどこにしたらいいか分からない!」なんてことありませんか?

ドコモ光のプロバイダは全部で24社あって選べるのですが、正直多すぎてどこにしたら一番お得か分かりづらいですよね。でも長く使うから妥協や感覚では選びたくない…。

そんな方のためにここではドコモ光のプロバイダについて、おすすめをケース別に紹介します。これを読めば自分にとって一番お得なプロバイダがどこかが一目で分かりますよ!

 

ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部です。

スマホがドコモだからドコモ光にする方は多いのではないでしょうか。

ドコモ光は光コラボレーションの中でも珍しくプロバイダが選択出来るのが特徴です。ただ、中には「どこのプロバイダにすればいいのかわかりません」なんて相談も頻繁に受けます。

出来ることなら、速度の評判が良くて高速ルータやIPV6に対応しているプロバイダにしたいですよね。

今回は10年以上この通信の世界にいる私たちがドコモ光のプロバイダについてお伝えします。

この記事が、お悩みの参考になれば幸いです。では、本文スタートです!

1.ドコモ光のプロバイダ比較!プラン別詳細

ドコモのプランは「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」の3つに分かれています。違いは「月額料金」と「選べるプロバイダ」で、通信速度や通信上の技術的な違いはありません。

言い方を変えると「プロバイダをどこにするかでプランが決まる」ということですが、プラン毎の月額料金や選べるプロバイダ、そしてプロバイダごとのサービスの違いをまずは見てみましょう。

1−1.タイプA

まず、タイプAの月額料金は3つの中で一番安くなっており、次の通りです。

契約期間(2年)
ありなし
戸建て5,200円6,700円
マンション4,000円5,000円

契約期間ありの場合の方が月額料金が安くなっていますが、途中解約の際に戸建てで13,000円、マンションで8,000円の解約金がかかります。また、タイプAでは全部で24あるプロバイダの内、次の18から選べます。

ドコモプロバイダ画像

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/index.html?icid=CRP_HIKARI_charge_to_CRP_HIKARI_provider_list

プロバイダによって違うのは、「Wi-Fiルータ無償提供」、「サポートサービス(訪問・リモート)」、「セキュリティサービス(総合・メール)」、「メールアドレス数」、「提供エリア」、「その他独自サービス」です。

プロバイダ名Wi-Fiルータサポートセキュリティメールアドレス数提供

エリア

その他独自サービス
訪問リモート総合メール
ドコモnet有料有料

12か月無料

1全国・マルウェア不正通信ブロック機能
ぷらら

初回無料

24か月無料

7全国・フリーチケット1,200円分(毎月)
GMO

初回無料

12か月以内

12か月無料

15全国
@nifty

初回無料

3か月以内

初回無料

12か月無料

5全国・ファミリープラン
DTI

初回無料

12か月無料

10全国・DTI Club Off(会員優待サービス)
BIGLOBE

初回無料

12か月無料

5全国・家族会員サービス
andline有料

初回無料

12か月無料

5全国・Wi-Fiルータ未利用時プリンタ等無料レンタル
Tigers-net

初回無料

180日以内

期間中

無料

2全国・阪神タイガース関連コンテンツ
エディオンネット有料有料1全国
BB.excite有料有料

36か月無料

1全国
hi-ho

初回無料

60日

以内

初回無料

60日

以内

12か月無料

6全国
SIS

初回無料

60日

以内

初回無料

60日

以内

期間中

無料

9全国
Ic-net

2回無料

36か月

以内

36か月無料

15全国
SYNAPSE

初回無料

6か月

以内

初回無料

6か月

以内

12か月無料

1全国・有害サイトブロック
Rakuten

初回無料

60日

以内

初回無料

60日

以内

12か月無料

10全国
@ネスク有料1全国
TikiTiki有料有料1全国
01光コアラ有料1全国
  • 〇:無料、-:なし

「Wi-Fiルータ無償提供」、「サポートサービス(訪問・リモート)」、「セキュリティサービス(総合・メール)」について、細かい条件は違いますが、全て〇になっている、ぷらら、@nifty、DTI、BIGLOBE、hi-ho、SIS、Ic-netの7社です。

また、プロバイダによって違う点のもう一つが「キャッシュバック」です。18社の中でキャッシュバックを行っているのは、ぷらら、GMO、@nifty、DTIの、色のついたプロバイダ4社で、キャッシュバック額はいずれも15,000円となっています。

ですからプロバイダを選ぶ際には基本的にこの4社の中から、Wi-Fiルータなどのサービスを見比べて選ぶとよいでしょう。

1−2.タイプB

タイプBの月額料金はタイプAよりも200円高くなっており、次の通りです。

契約期間(2年)
ありなし
戸建て5,400円6,900円
マンション4,200円5,200円

なお、解約金額はタイプAと同じです。

次にタイプBでは全部で24あるプロバイダの内、次の6つから選べます。

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/index.html?icid=CRP_HIKARI_charge_to_CRP_HIKARI_provider_list

こちらもプロバイダによって「Wi-Fiルータ無償提供」、「サポートサービス(訪問・リモート)」、「セキュリティサービス(総合・メール)」、「メールアドレス数」、「提供エリア」、「その他独自サービス」が違います。

プロバイダ名Wi-Fiルータサポートセキュリティメールアドレス数提供

エリア

備 考
訪問リモート総合メール
OCN

初回無料

有料

12か月無料

1全国・マルウェア不正通信ブロックサービス

・ネット家計簿

@TCOM有料有料

12か月無料

1全国 

 

TNC有料

12か月無料

3静岡県
AsahiNet有料有料1全国
WAKWAK有料有料2全国
ちゃんぷるネット有料

12か月

以内

有料1沖縄県
  • 〇:無料、-:なし

タイプBで「Wi-Fiルータ無償提供」、「サポートサービス(訪問・リモート)」、「セキュリティサービス(総合・メール)」が全て〇になっているのはOCNの1社のみです。OCNはフレッツ光では一番利用者数が多いプロバイダで、15,000円のキャッシュバックも行っています。

ですから「これまで使ってきて問題なかったからプロバイダは変えたくない!」という場合にはそのままOCNにするのもありで、これ以外の場合には月額料金の安いタイプAから選ぶことをおすすめします。

1−3.単独タイプ

最後に単独タイプの月額料金です。

単独タイプの月額料金は次の通りです。

契約期間(2年)
ありなし
戸建て5,000円6,500円
マンション3,800円4,800円

3つのタイプの中で一番安そうに見えますが、この金額にはプロバイダ料が入っていません。

プロバイダ料は月額500円~となっているので、実質一番高いプランだと言えます。また、タイプA・Bに該当するプロバイダ以外を自分で探して申し込む形なので、手間もかかります。

ですから単独タイプは基本的に避けたほうがよいでしょう。

2.24社を徹底比較!ケース別のおすすめプロバイダがこれ!

おすすめプロバイダ画像

次に「速度」、「サポート」、「Wi-Fiルータ」、「独自サービス」、「信頼性」の点からおすすめのプロバイダをそれぞれ紹介します。

2−1.速度が安定!おすすめプロバイダ

まずは速度面からのおすすめです。

通信速度はプロバイダのもつ設備能力によっても左右されますが、これは地域によって異なるため一概に「このプロバイダが速い!」とは言えません。しかし評判や口コミなどを確認すると、速度面で一番良いプロバイダが見えてきます。

速度面で一番おすすめのプロバイダは「DTI」です。

DTIは「DTI IPv6接続サービス」という、速度遅延を起こしているボトルネックを解消する技術を取り入れており、快適な通信が可能となっています。またDTIでは、「実測値のサイト上での公開」を行っています。

表示されているエリアをクリックすることでその地域の通信速度の実測値が表示され、しかも数値は毎月更新されます。ちなみに2019年8月現在、全国平均の実測値は下り「320.86Mbps」と高い値を示しています。その他各地域での実測値も良好なので、使ってみたら通信速度で不満、ということはないでしょう。

また、DTIには独自サービスとして「DTI Club Off(会員優待サービス)」というものも行っています。DTI Club Offはレジャー施設、スポーツクラブの利用やホテルレストランや居酒屋の飲食代金などがDTI会員限定の特別優待価格で利用できるサービスで、グルメでは「PIZZA-LA」や「CoCo壱番屋」などを始めとした全国6万件弱のお店でサービスが受けらますし、その他映画やレンタカーも安くなります。

DTIから申し込んでDTI Club Offを利用して、ショッピングやグルメで得をするのもいいですね。

2−2.無料サポートが魅力なプロバイダ!

次に無料サポートの面からのおすすめです。

無料サポートは「訪問」と「リモート(電話またはパソコンの遠隔操作)」に分かれていますが、どちらもサービスがある方が安心です。これらのサービスが両方ある中で15,000円のキャッシュバックもある、タイプAのプロバイダと言えば、「ぷらら」です。

ぷららは、インターネット接続はもちろん、ひかりTVやDAZN、dTVの視聴設定もサポートしてくれ、訪問設定は「1回無料」、リモート(電話)なら「回数制限なしで無料」です。つまり困った時には1度は訪問してくれ、電話では何度でも相談ができるということです。

また、ぷららでは加入すると毎月1,200円分のフリーチケットが貰え、「複数メールアドレス」や「プライベートホームページ」などのオプションが選んで無料で使えます。ですからサポートの充実を求める場合には、無料でオプションも使えるぷららを検討しましょう。

2-3. 無料レンタルルータの性能がいいプロバイダ

先にも紹介したように、Wi-Fiルータの無料レンタルを行っているプロバイダがいくつかあります。しかし貸し出されるWi-Fiルータはどこも同じではなく、プロバイダによって通信速度などの面でスペックに違いがあるのです。その中でスペックが最も高いWi-Fiルータを扱っているプロバイダが、「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBでは、「WXR-1750DHP2(BUFFALO)」と「Aterm WG1900HP2(NEC)」、「WRC-2533GST2(ELECOM)」の3つのルータから選べますが、この中で一番スペックやメーカー希望小売価格も高いのは「WRC-2533GST2(ELECOM)」です。

特別こだわりがない場合には、こちらのルータを選ぶようにしましょう。

また、GMOではサイトから通信速度を測定した時に100Mbpsを下回る結果が出ると翌月100円相当のポイントがもらえるサービスを行っていて通信速度でも信頼が持てます。Wi-Fiルータに重点を置いて探すなら、「GMOとくとくBB」がおすすめです。

2−4.オリジナリティ満載!個性的なプロバイダ

そしてオリジナリティ満載の個性的なサービスを行っているプロバイダもあります。例えば@niftyには独自のサービスがあります。

@niftyでは「ファミリープラン」というものがあり、家族でそれぞれメールを使いたい、支払いはまとめたいといった時に別々で申し込むよりもお得になるオプションです。もちろん光回線の月額料金はそれぞれかかりますが、支払いをまとめることができるのも意外とありがたかったりします。@niftyも15,000円のキャッシュバックがあり、Wi-Fiルータ無料レンタル等があるのでおすすめですよ。

2-5.信頼性から選ぶ!おすすめのプロバイダ

最後に信頼性から選んだおすすめのプロバイダを紹介します。

フレッツ光からドコモ光へ転用した場合、これまでのプロバイダはOCNだったという人は、OCNがフレッツ光で一番利用者が多いので、結構いると思います。

そして乗り換え前にインターネットを利用していて通信速度に不満がなかった時には、信頼性の面からドコモ光でもOCNを選ぶというのもありでしょう。

OCNはプランBなのでプランAよりも月額料金が200円高くなってしまいますが、15,000円のキャッシュバックキャンペーンも行っていて他のプロバイダとあまりそん色がありません。

それになにより「これまで問題なかった」という大きな信頼があります。ですからドコモ光に変える場合にも、プロバイダはOCNを使うというのもよいのではないでしょうか?

3.まとめ

以上ドコモ光のプロバイダについて、サービスの違いの詳細やケース別のおすすめを紹介しました。たくさんあって迷ってしまうプロバイダ選びですが、ケース別にみてみると自分に一番どこが合うのかがはっきりすると思います。

なにを一番重視するのかを決めて、お得なプロバイダを探しましょう!

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