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ビッグローブ光の引っ越し手順を教えて!工事費用や違約金詳細まとめ

ビッグローブ光引っ越し画像
ヒカリコンシェル編集部
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ヒカリコンシェル編集部です。

光回線に加入する際に考えておかなければならないのが「引越しの可能性」です。

光回線では加入時に開通工事を行う必要があるため、引越しによって住む家が変わった際には、新居でも開通工事を行わなければなりません。

サービスによっては引越し先での開通工事を無料で実施してくれる特典を用意していることもありますし、そういった特典の有無も含めて加入時に確認しておきましょう。

今回はビッグローブ光を利用している方を対象に引越しの手続き移転費用について解説していきます。

ビッグローブ光を利用中で引越しが決まり、

何をすればいいのか

費用はいくらかかるのか

がわからない方は参考にしてみてください。

1.ビッグローブ光の引っ越し手順

ビッグローブ引越し画像

まずは、ビッグローブ光の引越し手続きについて解説していきます。

引越しが決まった際は以下の手続きを経ることで移転を行います。

手続きの開始は引越しの1〜2ヶ月前を目安にするといいでしょう。

急に転勤の辞令が出てしまいました。ビッグローブ光の引越し方法を教えてくださいー!
ヒカリコンシェル編集部
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では、ビッグローブ光の引越し移転方法を解説しますね。まずは手順からわかりやすく紹介していきます。

1-1.ビッグローブ光に移転の申し込みを行う

引越し先が決定したら、ビッグローブ光に移転の申し込みを行います。

申し込みは電話で以下の窓口に問い合わせてください。

BIGLOBE 電話で入会センター 引越し相談窓口

電話番号:0120-92-1740
(9:00~20:00 365日受付)

移転手続きを行う際には、以下の情報が必要になるので手元に用意しておきましょう。

  • BIGLOBE ID
  • 移転元の回線設置場所
  • 契約者氏名
  • 移転先の回線住所/建元種別(戸建てorマンション)
  • 連絡先電話番号

電話をかけてオペレーターに上記の情報を伝え、移転手続きを行なってきます。

1-2.移転元の回線撤去工事を行う

申し込みの際に予約した日時に回線撤去工事を行います。

現在使っているビッグローブ光の回線設備をNTT東西の担当者が撤去してくれます。

この際、立ち合いが必要となるケースもあるので、家にいることができる日時に工事の予約をしてください。

また、マンションタイプの場合、撤去工事の立ち合いが不要なケースもあります。

1-3.引越し

ビッグローブ光の撤去工事を終えたら、引越しを行います。

その後、新居での開通工事を行うので、引越しの準備や片付け、その他の手続きなどを済ませておきましょう。

1-4.新居での開通工事を行う

新居にNTT東西の担当者が伺い、ビッグローブ光の開通工事を行います。

立ち合いが必要なケース、不要なケースの両方があるので、申し込みの際によく確認してください。

1ー5.接続機器の設定

モデムなどの機器を接続し、パソコンなどでインターネットの接続設定を行います。

これに関してはビッグローブ光に加入したときに行なったことと同じです。

1ー6.BIGLOBEに登録している情報を変更する

BIGLOBEに登録している住所などを引越し先の情報に変更します。

登録情報の変更は「BIGLOBEの会員サービス」内で行えます。

BIGLOBE IDを使ってログインをして、手続きを行なってください。

参考:BIGLOBEマイページ

これで移転手続きが完了となります。

移転元での撤去工事や新居での開通工事と場合によっては時間がかかることもあるため、移転の申し込みは引越しの1〜2ヶ月前に済ませるのがおすすめです。

https://hikari-concier.com/biglobeslow

2. ビッグローブ光の移転費用はいくらかかる?

ビッグローブ光の移転費用はいくらかかる?

ビッグローブ光の引越しで最も気になるのが「移転費用」です。

移転元での撤去費用や引越し先での開通工事費用、その他の手数料など、どれぐらいの費用がかかるのか気になりますよね。

ここでは、ビッグローブ光の引越しでかかる費用を解説していきます。

2-1. ビッグローブ光3年プランは移転費用が無料

ビッグローブ光では「2年プラン」「3年プラン」の2つが用意されています。

このうち「3年プラン」に加入している方は移転先の開通工事を無料にできます。

引越しの度に解約をする必要なく、継続してビッグローブ光が利用できますし、移転先での工事費もかかりません。

契約期間が長いプランは解約のタイミングが難しく、違約金も気になってしまいますが、引越しの可能性が高いのであれば「3年プラン」がおすすめです。

2-2. 2年プランの場合はいくらかかる?

ビッグローブ光の引越し先での工事費無料特典は3年プランのみの適用となっており、2年プランに加入している方は開通工事費がかかってしまいます。

ビッグローブ光の開通工事費
タイプ工事名称標準工事費
戸建て屋内配線を新設しない場合19,600円
屋内配線を新設する場合30,000円
マンション屋内配線を新設しない場合19,600円
屋内配線を新設する場合27,000円

2年プランだと引越しでこれらの移転工事費がかかってしまいます。

さらに、土日休日に工事を予約した場合、追加工事費として3,000円かかります。

2-3. 工事費の残債はいくら

引越しのタイミングによっては移転元の工事費の残債が請求されることがあります。

ビッグローブ光では開通工事費0円をかかげているものの、実際は工事費の分割払い分を毎月の請求額から割引を行うという形になっています。

そのため、完済前に引越しや解約をしてしまうと、残債を一括で支払わなければなりません

当然、工事費の割引分に関しても消滅していしまいます。

ビッグローブ光では、戸建てタイプで750円/月マンションタイプで675円/月の割引が行われ、工事費用相当分が値引きされます。

引越しのタイミングで工事費の残債がいくらあるのか確認しておきましょう。

2-4.モデルケースで解説

では、具体的なモデルケースを用いて、ビッグローブ光の引越しに伴う費用をシミュレーションをしてみましょう。

ケース1
住宅タイプ戸建て
利用プラン3年
開通工事費用19,600円
利用期間15ヶ月
引越し先マンション

こちらの利用者は3年プランを利用しているので、移転に伴う工事費用は無料です。

しかし、利用期間が15ヶ月であるため工事費の残債が発生する可能性があります。

戸建てタイプの毎月の割引額は750円/月なので、

750円×15ヶ月=11,250円

となり、工事費の残債は

19,600円−11,250円=8,350円

となります。

ケース2
住宅タイプマンション
利用プラン2年
開通工事費用19,600円
利用期間24ヶ月
引越し先戸建て

こういったタイプの利用者についても考えてみましょう。

こちらの利用者は2年プランを利用しているので、移転先の工事費は有料になります。
また、利用期間が24ヶ月なので開通工事費の残債も発生するでしょう。

マンションタイプの毎月の割引額は675円/月なので、

675円×24ヶ月=16,200‬円

となり、工事費の残債は

19,600円-16,200‬円=3,400円

となります。

移転先は戸建てなので、開通工事の標準費用19,600円も追加でかかり、

合計23,000円

支払う必要があります。

このように利用状況に応じて引越し時にかかる費用が異なるのでよく確認しておきましょう。

引越し時にかかる費用がわからないという方は無料の相談窓口に相談してみてください。

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【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

3. ビッグローブ光を乗り換えする場合

ビッグローブ光を乗り換えする場合

引越しのタイミングでビッグローブ光を乗り換えようと思っている方もいるでしょう。

しかし、ビッグローブを解約する際にも違約金工事費残債といった費用がかかるので注意してください。

3-1.解約違約金や工事費残債

ビッグローブ光では契約期間満了月を更新月と定めて、更新月以外のタイミングで解約手続きを行うと解約違約金20,000円が請求されます。

さらに、工事費の残債についても先ほど紹介した通りの金額がかかってしまいます。

引越しのタイミングでサービスを乗り換えようと思っている方もいるかもしれませんが、乗り換えによって余計に費用がかかってしまうこともあるので注意してください。

4.引っ越し先がエリア外だった!対処法とは

引っ越し先がエリア外だった!対処法とは

引越し先がビッグローブ光のエリア外で使えない」というケースも考えられます。

ビッグローブ光はフレッツ光の回線設備を借り受けてサービスを提供する「光コラボ」の1つなので、引越し先がビッグローブ光のエリア外だった場合「フレッツ光」も「その他の光コラボ(ソフトバンク光、ドコモ光など)」もエリア外の可能性が高いです。

引越し先がエリア外だった場合にどのように対処すればいいのかについて紹介していきます。

4-1.違約金負担+工事不要で使えるBroad WiMAXに乗り換える

ビッグローブ光がエリア外だった場合、光回線自体を利用することが難しくなります。

そこで、工事不要で使えるポケットWiFiの「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXにはさまざまなプロバイダがありますが、中でも乗り換え時に発生した違約金を負担してくれるBroad WiMAX」がおすすめです。

「Broad WiMAX」ならビッグローブ光を解約した際に違約金が発生しても安心です。

負担をできるかぎり少なくして新しいネット回線に乗り換えたい方におすすめです。

参考:Broad WiMAX

4-2.工事不要・違約金負担ならソフトバンクエアーもおすすめ

工事不要で始められる」「乗り換え時の違約金を負担してくれる」この2つの要素で選ぶなら「ソフトバンクエアー」もおすすめです。

ソフトバンクエアーでは、「ソフトバンクあんしん乗り換えキャンペーン」が実施されており、他社からソフトバンクエアーに乗り換えた際の違約金・撤去工事費を満額(最大10万円)還元してくれます。

こちらでも解約時の負担をできるだけ軽減することができるのでおすすめです。

参考:ソフトバンクエアー

5.まとめ

ビッグローブ光の引越し手順や引越し時にかかる費用についてまとめていきました。

光回線で引越しが伴う際は何かと面倒な手続きが多くなってしまいますが、引越し前によく内容を把握して、スムーズに移転ができるようにしてください。

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