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auひかりの解約方法3ステップと注意点をわかりやすく解説!

auひかり解約画像
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部です。

難しいと思われがちなauひかり解約ですが、実はたった3ステップで完了します。

解約手続き自体は意外と簡単です。

ただし違約金工事費の残債が発生する可能性がある、auスマートバリューが終了するなど注意点も多いです。

本記事ではauひかりの解約方法注意点を詳しく解説します。

auひかりの解約を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

1.auひかりの解約方法 3ステップでわかりやすく解説

au解約画像

auひかりの解約方法は以下の3ステップです。

  • プロバイダに解約の連絡を入れる
  • 撤去工事を行う
  • レンタル機器を返却する

各ステップについて、丁寧に解説していきますね。

auひかりの解約ってなんか複雑な印象がありますよね。違約金や工事残債はいくらかかるのでしょうか。
ヒカリコンシェル編集部
ヒカリコンシェル編集部
auひかりだけでなくどの回線もしっかりと解約しないとあとで請求が来たりトラブルに巻き込まれるケースがあります。今回はauひかりの解約方法を解説していきますので参考にしてくださいね。

1−1.プロバイダに解約の連絡を入れる

まずは契約しているプロバイダに解約の連絡をしましょう。

auひかりと言う名前ですが、プロバイダはau(KDDI)だけでなくさまざまです。

必ず、自分が契約しているプロバイダに連絡してください。

契約しているプロバイダが分からない時は、契約書類を確認しましょう。

各プロバイダの連絡先は以下の通りです。

各プロバイダの連絡先
プロバイダ名電話番号受付時間
au one net0077-7068(通話料無料)9:00~20:00
@nifty0570-03-2210(有料)
03-6625-3232(有料)
(IP電話/国際電話/定額制プラン)
10:00~19:00
(年中無休)
@T COM0120-805633(無料)10:00~20:00(月~金)
10:00~18:00(土日祝)
ASAHIネット0120-577-108(無料)
03-6631-0856(有料)
10:00~17:00(平日)
BIGLOBE0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
9:00~18:00
(年中無休)
DTI0570-004740(有料)
(IP電話/国際電話不可)
10:00~17:00(平日)
So-net0120-80-7761(無料)
050-3383-1414(有料)
9:00~18:00
(年中無休)
リンククラブ03-5778-3881(有料)10:00~19:00(平日)
楽天ブロードバンド0800-600-0111(無料)
0800-600-0222(無料)
9:00~21:00
(年中無休)
GMOとくとくBB0570-045-109(有料)10:00~19:00(平日)
SmartLINE0120-954-046(無料)11:00~17:00(平日)
エディオンネット0120-71-2133(無料)9:00~19:00
(年中無休、年末年始除く)
メガ・エッグ0120-505-898(無料)10:00~19:00
(年中無休)

オペレーターに繋がったら、auひかりを解約したい旨を伝えればOKです。

なお、ASAHIネット、DTI、So-netについては各プロバイダのWEBサイトから解約することもできます。

プロバイダへの電話は混雑して繋がらないことが多いです。

WEBから解約できるプロバイダの場合は、なるべくWEBから解約手続きをしましょう。

1−2.撤去工事を行う

プロバイダに解約連絡をしたら、次は撤去工事を行います。

撤去工事はauひかりの光ファイバーを引き込むための設備を取り払う工事です。

撤去工事は必ず必要なわけではなく、auひかりを契約したタイミングや契約タイプによって必要かどうか異なります。

撤去工事の要/不要
契約タイプ契約のタイミング撤去工事の
要不要
撤去
工事費
auひかりマンション不要0円
auひかりホーム2018年3月1日以前任意撤去する場合
10,000円
2018年3月1日以降必要28,800円

撤去工事が必要なのはauひかりホームタイプを利用している人です。

マンションタイプの場合、撤去工事は原則不要で撤去工事費もかかりません。

ホームタイプを利用している人のうち、auひかりを2018年3月1日以前に申し込んだ人が撤去工事をするかどうかは任意です。撤去工事をしない場合は撤去工事費がかかりません。

仮に撤去工事をする場合、撤去工事費は10,000円です。

2018年3月1日以降ホームタイプを申し込んだ人は必ず撤去工事をしないといけません。

しかも撤去工事費は28,800円と高額です。

撤去工事の際は契約者の立ち合いが必要になります。

解約後、KDDIから撤去工事日に関する連絡が来るので自分の都合のいい日を伝えてください。

28,800円という撤去工事費を安くすることはできませんが、キャッシュバックがもらえる他の光回線に乗り換えることで撤去工事費を相殺することが可能です。

乗り換え先に迷った場合は無料の相談窓口に相談してみてください。

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【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

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1−3. レンタル機器を返却する

レンタル機器を返却

(出典:https://www.au.com/support/faq/view.k1112051843/

最後に、auひかりのレンタル機器を返却します。

解約手続きから10日ほどで着払い伝票が届くので、それを利用して返却してください。

返却しないといけないレンタル機器は以下の通りです。

  • ONU(回線終端装置)
  • ゲートウェイ
  • 無線LAN機器
  • セットトップボックス(テレビサービスを利用する場合)
  • ACアダプター
レンタル機器

(出典:https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/extlib/pdf/support/internet/guide/connection/connect_bl900hw.pdf

上記のレンタル機器を段ボールなどに詰めて返却します。

返送途中で破損しないよう、新聞紙を詰めるなど丁寧に梱包してください。

レンタル機器を返却しただけではauひかりは解約されません。

必ず解約手続きをした後に返却してください。

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2.auひかりの解約に関する注意点

auひかりの解約自体は3ステップで済むため簡単です。

しかし、解約タイミングによっては高額な費用が発生する恐れがあるなど注意点がたくさんあります。

auひかりを解約する際は、注意点もしっかり把握しましょう。

2−1. 工事費残額

auひかりの工事費を分割払いで支払っている場合、分割払い期間中に解約すると工事費の残債を一括で支払う必要があります。

auひかりの工事費は以下の通りです。

auひかりの工事費
タイプ工事費
ホームタイプ37,500円
(625円×60回)
マンションタイプ30,000円
(1,250円×24回)

auひかりでは工事費実質無料サービスを実施しており、毎月の工事費の分割代が0円になっている人も多いでしょう。

しかし、これは工事費相当を毎月割り引くことで実質無料になっているだけです。

例えばホームタイプの場合、60ヶ月に渡って625円の月額料金割引を受けられます。

ホームタイプの工事費は月額625円ですが、そこに月額料金割引が適用されることで毎月の負担額は実質0円です。

auひかりを解約するとそのタイミングで割引がなくなり、残債を一括請求されます。

例えばauひかりのホームタイプを30ヶ月目で解約する場合、625円×30=18,750円の支払いです。

工事費の残債については各プロバイダのマイページからチェックできます。

解約する前に必ず調べておきましょう。

2−2. 違約金

auひかりの契約期間縛り2~3年です。

契約が更新される「更新月」以外のタイミングで解約した場合は高額な違約金がかかります。

プラン・タイプごとの違約金は以下の通りです。

プラン・タイプごとの違約金
タイププラン契約期間違約金
ホームずっとギガ得プラン3年15,000円
ギガ得プラン2年9,500円
マンションお得プランA2年7,000円
お得プラン2年9,500円

ホームタイプのずっとギガ得プランは3年(36ヶ月)の契約です。

契約満了月の翌月または翌々月が更新月となり、それ以外のタイミングで解約すると違約金が発生します。

契約解除料

(出典:https://www.au.com/internet/auhikari_1g/charge/zuttogigatoku/

ホームタイプのギガ得プランおよびマンションタイプは2年(24ヶ月)契約です。

契約また契約更新から25ヶ月目および26ヶ月目が更新月となります。

契約解除料

(出典:https://www.au.com/internet/auhikari_1g/charge/gigatoku/

更新月および違約金の有無についても各プロバイダのマイページからチェックできます。

工事費の残債と合わせて確認しておいてください。

2−3.スマートバリュー

auひかりを解約すると「auスマートバリュー」も同時に終了します。

auスマートバリューはauのスマホと対象のインターネット回線をセットにすると、auスマホの月額料金が割引されるサービスです。

auのスマホを使っている人にとってはかなりお得なサービスですが、auひかりを解約した時点でスマートバリューによる割引はなくなります

スマホもauから他社に乗り換える予定がある人や、すでに別の携帯会社に変えてしまった人にとっては問題ありません。

2−4.ひかり電話番号

auひかりで「auひかり電話」を使っていた場合、そのままauひかりを解約すると電話番号が廃止になります。

auひかり電話の電話番号がNTT加入電話の電話番号を引き継いだものだった場合、別の事業者に電話番号を引き継ぐことが可能です。

その場合はauひかりの解約手続きをする前に引き継ぎ先の事業者に連絡してください。

なお、auひかり電話で新しく発番した電話番号は引き継げません。

電話番号引き継ぎ

電話番号の引き継ぎ手続きが終わった翌日に、auひかりが解約となります。

2−5.メールアドレス

auひかりの解約に伴ってプロバイダも解約する場合、プロバイダのメールアドレスは使えなくなります

メールアドレスを残したい場合は、プロバイダは解約せずに契約したままにしておいてください。

なお、同じプロバイダの別の光回線に乗り換える場合はメールアドレスを残したまま乗り換えることが可能です。

例えばSo-netのauひかりからNURO光への乗り換え、といったパターンですね。

2−6.テレビサービスやその他オプション

auひかりを解約すると、auひかりテレビなどのテレビサービスやその他のオプションはすべて同時に解約されます。

オプションだけを契約することはできません。

auひかりテレビでお気に入りの番組があった場合、解約後は見られなくなります。

乗り換え先の光回線の光テレビやスカパー!などで同じチャンネルが見られないか、検討しましょう。

3.モデルケースで解約時にかかる費用を紹介

ここからはauひかり解約時にかかる実際の費用をモデルケースごとに紹介していきます。

契約はいずれのケースもホームタイプで、2018年3月1日以降に契約したと仮定します。

3−1.ケース1:ずっとギガ得プラン(ネットのみ)を20ヶ月で解約

まずはホームタイプのずっとギガ得プラン(ネットのみ)を20ヶ月で解約した場合の解約費用を見てみましょう。

ギガ得プランを20ヶ月目で解約
項目金額
解約月の月額料金
(満額請求と仮定)
5,100円
違約金15,000円
工事費の残債25,000円
撤去工事費28,800円
合計73,900円

ずっとギガ得プランを20ヶ月で解約した場合、更新月以外なので違約金がかかります。

そこに40ヶ月分の工事費の残債と撤去工事費がかかるため、合計費用は73,900円と高額です。

解約月の月額料金と撤去工事費は必ずかかるため、違約金と工事費の残債を少なくするように工夫しましょう。

3−2.ケース2:ギガ得プラン(ひかり電話あり)を49ヶ月目で解約

次はギガ得プラン(ひかり電話あり)を49ヶ月目で解約した場合の費用です。

ギガ得プランを49ヶ月目で解約
項目金額
解約月の月額料金
(満額請求と仮定)
5,600円
解約月の通話料通話時間による
違約金0円
工事費の残債6,875円
撤去工事費28,800円
合計41,275円

ギガ得プランは2年契約なので、49ヶ月目(または50ヶ月目)に解約すれば違約金がかかりません。

工事費の残債も残り11ヶ月分で済むため、解約時の合計費用は41,275円と比較的低く抑えられますね。

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【電話番号】0120-716-715(通話料無料)
【受付時間】10:00~21:00

4.まとめ

以上、auひかりの解約方法と注意点についてまとめました。

auひかりの解約は以下の3ステップで完了です。

  • プロバイダに解約の連絡を入れる
  • 撤去工事を行う
  • レンタル機器を返却する

手続きは簡単ですが、契約プランや解約タイミングによっては解約費用が高額になる点に注意が必要です。

とくに2018年3月1日以降にホームタイプを契約した場合は、28,800円という高額な撤去工事費が必ずかかります。

違約金や工事費の残債は解約タイミングを調節すれば0円にすることも可能です。

事前にプロバイダのマイページで更新月や工事費の残債をチェックしてから解約しましょう。

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