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auひかりが安くなる電話勧誘の対処法!それ悪質代理店かも

ヒカリコンシェル編集部

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ヒカリコンシェル編集部です。

auひかりを利用していると「auひかりが安くなる」という内容の電話がかかってくることがあります。

本当に契約そのままでネット代が安くなるならうれしいですよね。

しかし、残念ながらそういった電話による勧誘auひかりではなく他の光回線の悪質な代理店によるものであることがほとんど。

そういった電話勧誘で契約しても安くなることはなく、むしろ料金が高くなったり違約金が発生したりといったトラブルが発生する恐れもあります。

今回はauひかり利用中に電話勧誘がかかってきたときの対処法について解説します。

1.auひかりが安くなる!電話勧誘がかかってきたら

そもそもauひかりを利用している人にauひかりから「料金が安くなる」というような内容の電話が来ることはまずありません

電話による勧誘はauひかりのままで安くなると話して他の光回線へ乗り換えさせるのが目的です。

どれだけ魅力的なことを言われても、電話勧誘で即決せずに検討する方がいいでしょう。

電話による悪質な勧誘は、具体的にどのような手口で行われるのかを見ていきましょう。


最近かなりこういった電話勧誘多いです!助けてください!


ヒカリコンシェル編集部

auユーザーを対象にした勧誘があるみたいね。

今回はそんな電話勧誘の対処方法を解説していきますね。

1−1. 悪質勧誘の手口とは

悪質な電話勧誘による手口には以下のようなものがあります。

  • 有名な企業やサービスの名前を勝手に名乗る
  • 料金が安くなると言う
  • 機器を交換するだけと言って勝手に回線を乗り換えさせる

1-1-1.有名な企業やサービスの名前を勝手に名乗る

悪質な電話勧誘でもっとも多い手口は「KDDI」や「NTT」といった大手事業者の名前を勝手に名乗ることです。

フレッツ光auひかりNURO光などインターネット回線の名前を名乗ることもあります。

これは知名度の高い企業・サービスの名前を使うことで安心感を与えるのが狙いです。

しかし、KDDIやNTTといった大手事業者が電話で勧誘をすることは基本的にありません

KDDIやauひかりと名乗る電話が来た時は、まず勧誘であると思ったほうがいいでしょう。

1-1-2.料金が安くなると言う

電話勧誘では「今より料金が安くなる」と言うのが決まり文句です。

しかし、勧誘をしてくる側はこちらの契約状況を把握しているわけではありません。

本当に安くなると思っているのではなく、とにかく契約してもらうための営業トークで勧誘をします。

契約内容にもよりますが、auひかりは光回線の中でも月額料金が安い部類に入ります。

電話勧誘で他の光回線に乗り換えても安くなるどころか高くなる可能性が高いです。

また、こうした電話勧誘では不要な有料オプションを勝手につけられることもあります。

もちろん、電話ではオプションに関する説明は一切されません。

電話勧誘で「安くなる」と言われても、それは営業のセールストークだと思っておいたほうが良いでしょう。

1-1-3.機器を交換するだけと言って勝手に回線を乗り換えさせる

電話勧誘ではモデムONU(光回線終端装置)を変えるだけで料金が安くなる、または通信速度が速くなると言ってくることがあります。

モデムやONUは光回線を利用するために必要な機械です。

現在auひかりを利用している場合は自宅に以下のような機械が置いてあると思います。
ONU

出典:auひかり「接続設定ガイド」

確かに古いモデムやONUを最新機種に交換することで通信速度が速くなることはありますが、事業者側が電話でそれを推奨してくることはまずありません

モデムを交換するだけで安くなる」 「ちょっとした作業で速くなる」 といった電話勧誘は、モデムやONUを交換するトークで光回線自体を乗り換えさせるのが目的です。

電話勧誘の言葉を信じてモデムやONUを交換すると、いつの間にか光回線自体も別のものに乗り換えさせられてしまいます。

「機械を交換するだけ」という電話勧誘の言葉は、信じない方が無難でしょう

1−2.電話勧誘をしてきているのは代理店

代理店の勧誘 実は、電話で勧誘をしてくるところのほとんどは光回線の「代理店」です。

代理店はNTTやKDDIといった回線事業者から光回線の契約を委託されています。

もちろん代理店の中には優良なお店もたくさんあります。

しかし、そういったお店は電話による悪質な勧誘はしません。

悪質な代理店はそこまで知名度がないため、KDDIやNTTといった大手事業者の名前を名乗っています

もちろん許可を得ているわけではなく、勝手に名前を使っているだけです。

KDDIやNTT、auひかりなどから電話がかかってきたときや、会社名をハッキリ言わない場合は悪質な代理店からの電話であることを疑ったほうがいいかもしれません。

1−3.電話勧誘の対処法とは

電話勧誘が来た時の対処法は、「電話を切ること」です。

むしろ、少しでも話を聞くと代理店側に「契約できるかもしれない」と思わせてしまい、勧誘がしつこくなります


勧誘が巧妙すぎてついつい契約ちゃいましたー。
どうすればいいですか?!


ヒカリコンシェル編集部

ここからは実際に契約してしまった時の対応を解説していきますね。

2. 実際に電話勧誘で契約してしまった時の対処法

電話で光回線の勧誘が来ても、即日に契約せずに検討した方がいいでしょう。

しかし、電話勧誘が悪質な代理店のものであると知らずに契約した人や、しつこく勧誘されて契約してしまった人もいるでしょう。

ここからは電話勧誘で契約してしまったときの対処法について解説していきます。

2−1. 工事前にキャンセルする

電話勧誘で契約してしまっても、まだ開通工事前なら無料でキャンセルできます

光回線を利用するためには回線を通すための開通工事が必要です。

開通工事が行われる前はまだ光回線を利用開始していない状態のため、このタイミングでキャンセルを申し込めば無料でキャンセルできます。

キャンセルする際は契約した代理店ではなく回線事業者に直接連絡してください。

例えばauひかりの代理店ならKDDI、フレッツ光の代理店ならNTT西日本またはNTT東日本、といった感じです。

代理店に連絡してもキャンセルに応じてくれないことがあります。

回線事業者に直接連絡すれば、確実にキャンセルが可能です。

2−2. 初期契約解除制度を利用して解約する

すでに開通工事が完了してしまった場合は無料でキャンセルはできません

ただし、契約から8日以内であれば「初期契約解除制」を利用して解約可能です。

初期契約解除制度は、インターネット回線や携帯電話などの契約をユーザー側が一方的に解約できる制度のことを言います。

訪問販売などの契約を解除する制度だと「クーリング・オフ」が有名ですよね。
初期契約解除制度は、いわば通信サービスのクーリング・オフと言えます。
初期契約解除は原則書類で手続きをしないといけません。

詳しい手続きは各光回線の公式サイトに掲載されているので、事前にチェックしておきましょう。

初期契約解除制度を利用すると、違約金を支払わずに解約することが可能です。
 
ただし、初月の月額料金事務手数料工事費は支払わないといけません
 
とくに光回線の工事費は高額になるケースも多く、大きな出費となってしまいます。
 
万が一電話契約してしまった場合は、工事前にキャンセルすることが大事です。

2−3. 無料の相談窓口に相談する

無料の相談窓口 悪質な代理店で契約した場合はとにかくすぐにキャンセルするのが一番です。

しかし、 「契約したのが悪質な代理店かどうか分からない」 「キャンセルする場合もどこに連絡したらいいか分からない」 という人もいるかもしれません。

その場合はまず無料の相談窓口に相談してみましょう。
今後どうするべきなのかを無料で教えてくれますよ。

インターネットの勧誘や光コラボの転用、速度に関してお困りではありませんか?

2015年から始まった光コラボレーションの普及により多くの事業者が顧客の集客に力を入れています。

「NTTかと思って契約したら違う会社だった」

「絶対に変えないといけないような勧誘だった」

「フレッツ光からコラボに移行して速度が遅くなった」

などなど・・実際に光コラボへの乗り換えによりこのような思いをされている方も多いはずです。

もし、あなたがフレッツ光に戻す方法を知りたい、電話番号を変えずに元へ戻したいなどのお悩みがあれば下記の相談窓口がおすすめです。こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれます。

【電話番号】0120-537-535(通話料無料)

【受付時間】10:00~21:00

3.今後勧誘されないために!阻止する方法

ここまで説明してきた通り、電話による勧誘には注意することが必要です。

3−1.迷惑電話に登録して着信拒否をする

電話による勧誘を受けた場合は、その電話番号を迷惑電話に登録して着信拒否をしましょう。

悪質な勧誘をする代理店は断ったあともしつこく電話をかけてくることが多いです。

何度も何度も電話がかかってくると精神的にも疲れてしまいます。

迷惑電話として登録し、着信そのものを拒否するのがおすすめです。

フレッツ光や光コラボ系の光回線の固定電話ならNTTの「迷惑電話おことわりサービス」を利用することで着信拒否ができます。
迷惑電話おことわりサービス 出典:NTT西日本 フレッツ「ひかり電話(IP電話サービス)迷惑電話おことわりサービス」

他の光回線でも着信拒否ができるサービスをオプションとして用意しているので、うまく活用しましょう。

例えばauひかりなら月額300円(税込330円)の「迷惑電話 発着信ブロック」オプションを契約すれば、特定の電話番号からの着信を拒否できます。

スマホの場合はスマホ本体の標準機能で着信拒否が可能です。

iPhoneの場合

  1. 電話アプリを起動
  2. 履歴をタップ
  3. 着信拒否したい番号の「i」マークをタップ
  4. 「この発信者を着信拒否」をタップ
  5. 「連絡先を着信拒否」をタップ

 

Android(AQUOS sense2)の場合

  1. 電話アプリを起動
  2. 着信履歴で着信拒否したい電話番号をタップ
  3. 「番号をブロック」をタップ

Androidの場合、機種によって設定方法が異なります。

詳しくは取扱説明書も参考にしてください。

3−2.勧誘停止登録

フレッツ光やその回線を利用する光コラボ系の光回線から勧誘が来るときはNTTの「勧誘停止登録」を利用すると勧誘がピタッと止まりますよ。

勧誘停止登録をしたい場合は以下の番号へ電話してください。

NTT 勧誘停止登録

電話番号:0120-849-994 営業時間:平日午前9時~午後5時 休業日:土日・祝日・年末年始

 

3-3.光回線の契約・乗り換えの相談

引っ越しや料金見直しなどで光回線を新たに契約したり乗り換えたりする場合は、無料の相談窓口を利用するのも一つの手です。

契約してしまったけどどうしたらいいか分からない、とった場合は無料の相談窓口にも相談してみてくださいね。

4.まとめ

以上、auひかりが安くなるという電話勧誘が来た時の対処法について解説しました。

電話による勧誘は悪質な代理店によるものが多いので注意が必要です。

しつこく電話がかかってくるときは迷惑電話に登録するなどの対策を取ってください。

もし契約してしまった場合も工事前なら無料でキャンセルできます

工事が終わったとしても、契約から8日以内なら初期契約解除制度を利用することで違約金の支払いが不要です。

慌てず、速やかにキャンセル手続きを取りましょう。

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