人気記事

【アパート・マンション編】1番安いインターネット回線はどこだ!

ヒカリコンシェル編集部

アパートやマンションに引っ越してインターネット回線を契約するにあたり、できるだけ費用は安く抑えたいですよね。

インターネット代金を抑えるためには、スマートフォンの回線とセットで割引を受けられる光回線の契約がおすすめです。

またアパートやマンションでインターネットを契約する際は、注意点をチェックするのも重要です。

この記事では、アパートやマンションで安く使えるインターネット回線について解説します。

併せてマンション・アパート向け無料インターネットの評判も解説します。

これから集合住宅でインターネットを契約予定の方は、参考にしてください。

1.アパート・マンションで1番安いインターネット回線はどこ!?

アパートやマンションでインターネット回線を契約するなら、基本的にはスマホ代をセットで割引にできる光回線・インターネット回線のサービスがおすすめです。
スマホ代の削減により、結果的に月々の固定出費を大きく減らすことができますよ。
まずは大手キャリアや格安SIMにおける、おすすめのインターネット回線をそれぞれ紹介します。

1−1.スマホがauユーザーならauひかりや地域限定回線などがおすすめ!

アパートやマンションに住んでいる場合、auユーザーにおすすめのインターネット回線サービスは、以下の4種類です。

  • auひかり
  • So-net光、ビッグローブ光、@nifty光といったauスマートバリュー対応の光コラボレーション
  • eo光、コミュファ光、ピカラ光、メガ・エッグ光、BBIQ(地域限定でauスマートバリューに対応する光回線サービス)
  • J:COM

以上4種類のインターネット回線サービスは、いずれも「auスマートバリュー」により、auスマホ最大10回線に対して毎月最大2,000円(税込2,200円)の割引を受けられます。
基本的には、割引を受けつつ支払いをスマホとまとめられて便利なauひかりがおすすめです。
auひかりは日本全国に対応していますが、建物単位では対応していないこともあるので注意しましょう。
auひかりの料金プランは、以下のとおりです。

プラン月額料金
マンションギガプラン4,050円(税込4,455円)

なおauひかりの場合、建物によっては速度が上下最大100Mbpsなどに制限されていることもあります。
速度重視の方は契約前にauへ問い合わせ、自宅でのauひかりの対応速度も確認しましょう。
So-net光やビッグローブ光、@nifty光は上下最大1Gbps対応・フレッツ光対応の建物で契約できるので、auひかり非対応でフレッツ光対応の物件に住む場合に検討しましょう。
関西のeo光、東海のコミュファ光などはそれぞれの対応する地域で契約可能なので、住む地域における対応状況をチェックしてください。
J:COMは東京や仙台などで契約可能ですが、最大速度は関西以外で提供されている上下最大1Gbps対応の「光1Gコース on 1auひかり」以外「下り320Mbps・上り最大10Mbps」に制限されているので、速度重視の方は注意しましょう。

1−2.ソフトバンクユーザーの場合

ソフトバンクユーザーでアパート・マンションに住む場合おすすめのインターネット回線は、以下の2種類です。

  • 東、関西、東海ならNURO光 forマンション
  • その他の地域ならソフトバンク光

NURO光 forマンションはソニーネットワークコミュニケーションズ、ソフトバンク光はソフトバンクが手がけていて、それぞれ料金や速度が異なります。
表に各社のサービス内容をまとめたので、ご覧ください。

 NURO光 forマンションソフトバンク光
月額料金(税抜)1,900~2,500円(税込2,090~2,750円)3,800円(税込4,180円)
通信速度下り最大2Gbps・上り最大1Gbps上下最大1Gbps
セット割おうち割光セットで、ソフトバンクスマホが毎月最大1,000円(税込1,100円)×10台割引
対応エリア関東、東海、関西日本全国のフレッツ光対応エリア

見てのとおりNURO光 forマンションのほうが安く速度も速いのですが、対応エリアが限られているのでエリア外だと契約できません。
ソフトバンク光はフレッツ光対応物件でもれなく利用できるため、エリアにおいて有利です。
東北や九州などでも契約できるのは、大きなメリットでしょう。
セット割引サービスはどちらもおうち割光セットを利用でき、ソフトバンクユーザーにとってお得です。
なおNURO光 forマンションの検討時に注意したいのは、設備導入前の物件の場合事前に「エントリー」という手続きをして、4人以上の希望者が同一物件内で集まらなければ利用を開始できないことです。
引っ越しなどを機にマンション・アパートでNURO光 forマンションを契約したい場合、建物が設備導入前の場合は、利用開始まで時間がかかるかもしれないことに注意しましょう。
またアパート・マンションが2階建て以下の場合はマンション向けプランが選べず、月額4,743円(税込5,217円)の戸建住宅向け「NURO光」を選ぶしかありません。
導入が難しそうな場合は、ひとまず対応エリアが広く申し込みから利用開始までの手続きもスムーズに進められるソフトバンク光を選んでみてはどうでしょうか。

1−3.ドコモユーザーの場合

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は、ドコモ光のみです。
ドコモのスマートフォンに対してセット割引を適用できるのは、ドコモ光しかありません。
ドコモ光は上下最大1Gbpsに対応するフレッツ光の回線とプロバイダをセットにした光コラボのサービスで、OCNやBIGLOBEなど複数のプロバイダから好きなものを選べます。
プロバイダごとにタイプAかタイプBに分類されていて、それぞれの月額料金は以下の表にまとめました。

 タイプAタイプB
月額料金4,000円(税込4,400円)4,200円(税込4,620円)

ドコモ光は1つの回線をペアに設定し、毎月100~3,500円(税込110~3,850円)の割引を受けられます。
家族それぞれに割引を適用する場合は、シェアパックの主回線をペアにしましょう。
なおプロバイダは後から変更可能なので、速度が遅いなどプロバイダに不満が生じた際はドコモショップに足を運ぶなどし、プロバイダを他社に変更しましょう。

1−4.格安simユーザーの場合

格安SIMユーザーの場合は、契約先ごとに選ぶべきインターネット回線が違います。
主なセット割対応の光回線と月額料金、割引サービスを表にまとめました。
 

光回線月額料金(税抜)セット割対応の格安SIM割引サービス
ソフトバンク光3,800円(税込4,180円)Y!mobile毎月500~1,000円(税込550~1,100円)×10回線
OCN光3,600円(税込3,960円)OCNモバイルONE200円(税込220円)×5回線
ビッグローブ光3,980円(税込4,378円)BIGLOBEモバイルタイプD最大300円(税込330円)
@nifty光3,980円(税込4,378円)NifMo200円(税込220円)

自分の契約している格安SIMに対応する光回線を見つけて、割引を適用してみてはどうでしょうか。

2.速度が不安・・アパートの無料ネットの評判はどうなの!?

アパートやマンションの中には、無料でインターネットを使える物件もあります。
これから引っ越しを利用する予定の場合、「無料インターネットに対応する物件を選びたい!」と考えていたかもしれません。
しかしながら利用者の声を調べてみると必ずしも良い評判ばかりではなく、不評な意見もあり様々でした。
「フレッツ光を無料で利用できている」というケースとJ:COMなどフレッツ光以外のケースがあり、評判が良かったのはフレッツ光です。
 

ただしフレッツ光も選ぶプロバイダによっては速度が遅いなどのデメリットが発生することもあるので、フレッツ光利用時はプロバイダ選びにも注意しましょう。
なお建物によっては予め用意された特定のプロバイダしか選べず、後からプロバイダを変更できないこともあります。
利用前に、無料サービスの内容を確認しておきましょう。
J:COMなどフレッツ光以外のインターネット無料物件は、遅いという評判が多く見られました。

中には1Mbpsなど最大速度の仕様自体イマイチなケースもあるので、必ず最大速度はチェックしておく必要があります。
またインターネットを無料で使える物件を選ぶ際に注意したいのは、そもそもインターネット利用料が最初から家賃に含まれていて、実際はとくに安くないケースもあることです。
他の物件と金額や広さなどを比べて、納得した上でインターネット無料物件を選びましょう。

3.アパート、マンションならではのインターネット選定の注意点

アパートやマンションでインターネットを契約するにあたってチェックしておきたいことが、いくつかあります。
1つ目は、同じ光回線サービスでも建物ごとに選べるプラン・最大速度が異なることです。
例えばフレッツ光は、マンションの場合建物によって最大1Gbpsだったり、100Mbpsだったりします。
建物内の設備が古い、光配線ができないため電話回線でのインターネット利用になるなどの理由から、選べるプラン・速度が遅くなることがあることを覚えておきましょう。
速度が遅いと料金がその分安価になることもあるので、デメリットばかりとも言い切れません。
しかし動画を見たりオンラインゲームをしたりするなら速度が速くなければならず、1Gbpsなどの高速通信に対応しているに越したことはありません。
アパートやマンションでインターネット回線を契約する際は、必ず希望する物件における契約予定の回線の対応速度を確認しておきましょう。
ちなみにマンションのインターネット回線は同じ建物に住む複数人で回線設備を共有するので、利用者が多い時間帯である夜などは最大速度が速いプランだったとしても速度が下がることがあります。
2つ目の注意点は、対応エリアでも物件ごとに対応可否が異なるケースがあることです。
例えば隣のマンションではフレッツ光に対応しているのに、契約予定の物件ではJ:COMしか選べない!というケースもあります。
不動産などで引越し先を探す際は先に契約するインターネット回線を決めておいて、希望のインターネット回線が使えることを確認しながら物件選びを進めましょう。

4.まとめ

アパートやマンションで安くインターネットを使いたい場合は、スマートフォンとのセット割に対応する光回線の利用がおすすめです。
無料インターネットを利用できる物件を選びたい場合は、サービスの仕様を細かく読んで納得したうえで選びましょう。
またマンション・アパートでインターネットを契約する際は、建物ごとの対応回線や最大速度を細かくチェックしましょう。
希望する回線を先に決めてから対応する物件を選ぶようにすれば、「この建物が良いけど希望の回線を契約できない!」というトラブルが起こらないので安心です。

ほかの記事

OTHER POSTS

WHAT IS HIKARICONCIER

ヒカリコンシェルとは、
インターネット回線や
Wi-Fi環境を
顧客目線で案内するメディアです。

background_about-image

SOCIAL MEDIA

SNSでも情報を
発信しています

Facebook